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夏場の暑い夜も、冬場の寒い夜も、お子様の寝冷えにはママさんは気を使いますよね。
特に熱帯夜になると、布団を蹴っ飛ばしてしまい、お腹丸出しになりがち。

今回は、子供が寝冷えでおこる3つの症状と、5つの寝冷え対策をご紹介します。
寝冷え対策グッズもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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子供の寝冷えであらわれる症状

子供の寝冷えであらわれる症状には、どのようなものがあるのでしょうか。

代表的なものを3つご紹介しましょう。

腹痛・下痢

子供が朝起きて、腹痛を訴えてきたり下痢をしていたら、寝冷えを起こしている可能性があります。

熱もなく症状が軽い場合は、暖かい飲み物を飲ませたり腹巻きなどでお腹を温めることで収まります。

風邪

だるさやのどの痛み、発熱など風邪のような症状が出ることもあります。
体が冷えることで抵抗力が弱り、ウィルスが体に侵入してしまうことで起こります。

夏風邪も同じことが原因で起こります。
風邪のときと同様、体を温めてよく寝させるようにしましょう。

症状が重いときは病院へ行ってください。

吐き気・嘔吐

冷えにより消化活動が悪くなり、消化吸収がうまく行かないことで吐き気を催したり嘔吐することがあります。

脱水症状にならないよう水分補給をしっかり行うことが大切ですが、本当に寝冷えが原因なのか判断できない場合は、病院で相談した方がいいでしょう。

回復してきたら、消化のいいお粥などから食べさせてみてください。

子供を寝冷えにさせない!5つの対策

子供を寝冷えから守るには、以下の5つのポイントに注意してみましょう。

靴下やフード、ミトンを脱がせる

子供は体温が高く、冬場でも寝ている間にたくさんの汗をかきます。
汗が乾く過程で体の体温を奪っていくことが寝冷えの原因のひとつです。

また人間は寝ている間、手のひらや足の裏から熱を放出して体温調節を行います。
冷やさないようにと思って着せている靴下や帽子は汗による寝冷えを引き起こしてしまうため、脱がせてから寝るようにしましょう。

就寝1時間前までに入浴しておく

お風呂で体温が上がったまま布団に入ると、汗をかきやすくなります。

体温が高いと子供の寝付きも悪くなりますので、早めの時間に入浴してすぐに髪を乾かし、リラックスして寝られるようにしてあげてください、

パジャマの素材を見直す

パジャマに最も適した素材とされているのは綿100%のものです。

スウェットやフリースの素材は汗を吸収しにくいので、下に汗を吸収してくれる下着を着せた方がいいでしょう。

布団のかけすぎに注意

冷えるからと行って布団を重ねることは、子供にとって汗をかく原因になります。
また布団が分厚く重たいと、寝ている間に布団を蹴飛ばして逃げてしまいます。

布団は軽い素材で通気性のいいものを季節に合わせて選んでください。
寝相が悪い子には軽くて大きめの布団をかけてあげてもいいですね。

寝室、寝床を最適な温度にする

体に悪いからといって冷暖房器具を全く使わないと熱中症や風邪の原因になります。

特に夏場の寝室の室温は、26〜28℃を目安にしてください。
冬は16〜19℃が最適とされているので、地域によりますが暖房を使わなくてもいいかもしれません。

また布団の中の温度は32〜34℃がベストとされています。
大人が体感で大丈夫だと思っていても子供が汗をかいていたり寝付きが悪いようなら、室温も意識してみてください。

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子供の寝冷え対策のおすすめグッズ

最後に、子供の寝冷え対策グッズのご紹介です。

比較的小さなお子様が対象ですが、サイズを選べば小学生低学年までカバーできそうです。

お休みスリーパー

【楽天市場 赤ちゃんの肌着 ほほえみ工房】

子供は寝相が悪く、いつの間にか布団やタオルケットを蹴飛ばしてしまい悩んでいるお母さんも多いはず。

パジャマ代わりにスリーパーを着せておけば、お腹や首まわりを冷えから守ることができます。

裏地がガーゼになっているので、チクチクせず通気性もばっちりです。

天衣無縫 ベビー腹巻

【楽天市場 グリーンパックス館】

動き回る赤ちゃんにも、寝相の悪い子供にも長く使えます。

冷えを防ぐには太い血管の通っている首まわり、足元、お腹を温めることが大事だとされています。

締め付けられてかぶれていないか、中に汗をかいていないか気をつけながら使ってあげてください。

ベビー キルトケット

【楽天市場 こだわり安眠館】

寝冷えを起こさないために、冷房の使いすぎには注意が必要です。

まだ動けない赤ちゃんや寝相のいい子供には、冷感シーツで快適な寝床を作ってあげてください。

ただし冷感シーツやタオルケットだけでは、暑い夏には汗が寝冷えや汗かぶれ、熱中症の原因になってしまいます。
冷房と併用して使うようにしたいですね。

まとめ

子供は大人よりも代謝が活発で汗をかきやすいです。

大人の体感で室温や服装を調節するのではなく、子供の体をよく見ながら快適に眠れる環境を作ってあげてください。

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