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大好きなおじいちゃんやおばあちゃんに、感謝のメッセージを届けるチャンスが敬老の日。
でも、いざとなったら相応しい言葉が浮かんでこないこともあるものです。

  • 照れくさくて素直に気持ちを伝えられない
  • 義理の親へ失礼な言い回しにならないか心配
  • 幼い子供なのでなかなか文章になりにくい

このようなことでお悩みなら、この記事がお役に立てるかもしれません。

今回は、敬老の日のメッセージ例文をまとめてご紹介いたします。
是非、参考にしてみて下さいね!

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子供から実親へ贈る敬老の日メッセージ

まず初めにご紹介するのは、子供から実親へ贈る場合のメッセージ例文です。

子供から親への感謝の気持ちは、敬老の日に限らず伝える場面も多いことでしょう。
是非、参考にしてみて下さい。

挨拶

  • 敬老の日おめでとうございます
  • なかなか家に帰れなくてごめんね
  • 敬老の日にかこつけて日頃の感謝を伝えます

など。

実親に対しては、少々砕けた言葉になっても大丈夫。
素直に気持ちを伝えることを優先しましょう。

まだ若い実親には、「敬老の日」というよりは「感謝の気持ち」を前面に出した方が伝わりやすいでしょう。

尊敬

  • 二人の生き方は人生のお手本です
  • お父さん、お母さんのように仲のいい夫婦でありたいです

など。

照れくさくて普段なかなか言葉にできない尊敬の気持ちも、メッセージであれば伝えやすくなります。
思いがけない実子からの言葉に、喜んでくれるはずです。

感謝

  • 親のありがたみが身に沁みます
  • いつも見守ってくれてありがとう
  • この機会に感謝の気持ちを込めて〇〇を贈ります
  • 感謝しています

など。

親への感謝も、日頃は充分に伝えられないもの。
具体的に感謝している事柄を盛り込むことで、より実感のこもったメッセージになります。

思いやり

  • 健康に気を付けて
  • まだまだ若いからといって、あまり無理をしないように
  • お酒を控えて、健康で長生きしてください
  • たまには頼ってください
  • 一緒に温泉にでも行きましょう

など。

本当に心配しているのに、なんだか小言っぽくなってしまうのも、実親へのメッセージならでは。
心配だからと口を出してしまうと、ついつい言い合いになってしまうこともありますよね。

その点、メッセージであれば一言で済みますので、実親を思いやる気持ちも受け入れてもらいやすいでしょう。

甘え

  • こちらにも遊びに来てね
  • 今度遊びに行きます
  • 帰ったらお母さんの手料理が食べたい
  • 騒がしい孫だけど、また遊んでやってね
  • 頼りにしています

など。

普段離れて暮らしているなら、ちょっと甘えてみるのも良いかもしれません。

普段心配をかけないようにと強がっている人こそ、「いつまでも二人の子供ですよ」とアピールしてみてはいかがでしょうか?

子供から義親へ贈る敬老の日メッセージ

次にご紹介するのは、義理の親へ贈るメッセージ例文です。

実の親とは違った気遣いもあり、少々敷居が高く感じるかもしれませんね。

ここでポイントをつかんでおきましょう!

挨拶

  • お二人の健康をお喜び申し上げます
  • いつまでも若々しいお二人には不要かと思いましたが、この機会に日頃の感謝の気持ちを贈ります
  • 日頃の感謝と敬意を込めて

など。

義親へのメッセージは、実親へのメッセージに比べて気を遣わなくてはならないことも多いでしょう。

「年寄扱いをして!」と誤解を受けないためにも、メッセージでは健康や日頃の感謝を前面に出すのがベターです。

尊敬

  • 勤勉なお二人には教わることばかりです
  • 私たち夫婦のよきお手本でいてください

など。

夫婦仲の良さや趣味活動など、具体的に尊敬していることを控えめに盛り込んでおくと、印象がよくなります。

感謝

  • 私たち家族が元気に生活できるのもお二人のおかげです
  • いつも美味しいお野菜を送っていただきありがとうございます
  • いつも温かい心配りをありがとうございます
  • 子供たちにもよくしていただいてありがとうございます

など。

日頃の感謝は特に大切です。
具体的に感謝している事柄を盛り込んでメッセージにしましょう。

思いやり

  • お体を大切に、お元気でお過ごしください

など。

義親との関係性にもよりますが、おせっかいにならないよう控えめに伝える方が無難です。

年によって暑さ寒さが違いますが、気候に合わせれば「暑さが続きますが」や「これからますます寒くなりますが」といった気遣いの文言も使えます。

贈り物

  • 心ばかりの○○を送ります
  • 子供たちと一緒に選びました

など。

義親への贈り物にも気を遣うことでしょう。

「つまらないものですが…」と言うのもいいですが「心ばかりの」とメッセージを添えた方が、よりスマートな印象を持たれます。

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孫からおじいちゃん・おばあちゃんへ贈るメッセージ

最後は、孫からおじいちゃん、おばあちゃんに贈る場合の例文をご紹介します。

これはもう、もらっただけで嬉しいものですので、正解なんてありません^^

ただ、どうしても言葉が浮かんでこないお子様の為に、少しヒントを記しておきますね!

挨拶

  • おじいちゃん、おばあちゃん、元気ですか?
  • 敬老の日おめでとうございます
  • 私は元気です

など。

子供の素直な言葉が一番喜ばれます。

できればメッセージは手書きで!
絵を添えても喜ばれるでしょう。

感謝

  • いつも遊んでくれてありがとう
  • 買ってもらった○○は宝物です

など。

おじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶのは、言わずもがなといったところですね^^

思いやり

  • 風邪に気を付けてね
  • 長生きしてね

など。

「長生きしてね」という言葉が一番喜ばれるのは、孫からのメッセージではないでしょうか?
おじいちゃん・おばあちゃんへの敬老の日のメッセージには是非盛り込みたい一文です。

大きくなったお孫さんからなら「ひ孫を抱くまで長生きしてね!」なんて贈っても良いでしょう。

約束

  • 今度は遊園地に行こうね
  • また遊びに行くね

など。

短い文章でも、次に会える約束があるとさらに喜ばれます。

成長を伝える

  • 九九が言えるようになったよ
  • 将来は〇〇になりたいと思っているんだ

など。

孫の成長はうれしいもの。
できるようになったことや、得意なことを伝えることで、孫の成長を実感してもらえます。

写真なども添えてあると何度も見返せて、さらにうれしいものです。

まとめ

普段お世話になっていても、改めてメッセージを贈るとなると照れくさいものですよね。

是非、例文を参考にしながら、具体的に感謝しているエピソードを伝えてみてください。

きっと喜んでもらえると思いますよ!

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