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あなたは、バレンタインデーに何かもらったら、ちゃんとお返ししていますか?
そのためにホワイトデーがあるのに、貰いっぱなしの男性は多いようです。

しかし、男性にもそれなりの理由はあるようです^^
今回は、ホワイトデーに男子がお返ししない理由を5つ紹介しましょう。
男性の理解に苦しむ行動に悩んでいる女性の方々は必見ですよ!

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バレンタインデーほどホワイトデーは盛りあがらないから

義理か本命か、どういうシチュエーションや立場でもらったかによって、ホワイトデーにお返ししない理由は細かくあると思います。
しかし一番の理由は、ズバリ「バレンタインデーより盛り上がらない」からでしょう。

ホワイトデーも話題になったりメディアに取り上げられるとはいえ、バレンタインデーに比べると明らかに熱は感じられません。

盛りあがりに欠けることに加えて、ホワイトデーの風習がある環境にいなかったり、周りにお返しをしている人がいないことで、男性の重い腰が中々上がらないのです。

今まで誰もしていなかったことを突然すると目立ってしまうし、変な目で見られるかもしれません。
女性ほどイベント好きではない男性なので、そうやって周りの同性の理解を得られないことも、足かせになっているのです。

好きな人や彼女がいるから

本命チョコの場合は、単純に好きな人や彼女がいて、義理でもお返しするのに気が引ける男性もいるでしょう。
だったら、「バレンタインデーにチョコをもらう時点で断ればいいのに」と思いますよね?

でも実態は、
思いがけないチョコに驚いているうちに貰ってしまった
正直嬉しさもあって、アワアワしているうちに受け取ってしまった
というケースが結構あるのです。

告白した女性からしたら、ホワイトデーにお返しがこないと傷つくかもしれません。
でも好きな人や彼女に一途で「変に気を持たせたくない」男心を評価してあげましょう。

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恋愛に興味がなくてホワイトデーにも無関心だから

本命チョコの場合でも、他に好きな人や彼女がいるわけでもなさそうなのに、ホワイトデーをスルーする男性もまれにいます。
ただしワザと無視しているのではなく、恋愛方面に興味がなく、まさかと思うかもしれないですがホワイトデーの風習を知らない男性もいるのです。

そして近年の若い世代では、恋愛に興味がない人も増えていますので、世代による問題もあるのかもしれません。

ただでさえ恋愛に興味がないのなら、バレンタインデーほど取りざたされないホワイトデーに反応もしにくいでしょう。
女性が思うより、恋愛に熱を上げたりホワイトデーを意識する男性は、世間では少ないと考えたほうがいいようです。

若さゆえにホワイトデーにスマートなふるまいができないから

ホワイトデーにお返ししない男性は、若い人のほうが多いと言います。
恋愛に興味がない若い人が増えているという以外に、義理として割り切れないところがあるのでしょう。

照れがあったり
格好をつけたり
尖っていたり
ひねくれていたり
臆病だったり
若さゆえの妙なこだわりがあって、何気なくお返しをするということができないのが男性という生き物。

また、金銭的な余裕がなかったり、高価なプレゼントをして女性にいいところを見せようと考える感覚がなかったりするのも、若い男性の特徴のひとつです。

ホワイトデーに苦い思い出があるから

若いころのホワイトデーに苦い思い出があって、トラウマになったことからお返ししない男性もいないことはないでしょう。

例えば、
「バレンタインデーにチョコをもらって、嬉しかったからホワイトデーにお返しをしたら、相手に笑われた挙句に教室に言いふらされて笑い者にされた」
なんてことがあったのかもしれません。

そんな男性が自らトラウマについて語ることはないでしょうが、バレンタインデーやホワイトデーに神経質になっている様子が見られるのなら、そっとしておいたほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
男性がホワイトデーにお返ししない理由を列挙してきました。

一途な女性ほど、こういった行動は理解できないですよね^^
しかしご自身がイラついたり怒ったり、無駄なストレスを溜め込まないよう、こういった男のサガを頭の隅に止めておいて下さいね。

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