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卒園式で先生から子どもへの感動メッセージ例文!伝え方のコツとは?

幼稚園や保育園の先生がたにとって、3月はとても複雑な時期です。
これまで慣れ親しんできた園児たちと、お別れしなくちゃいけないからですね。

そんな可愛い子供たちに素敵なメッセージを届けたいと思っても、ぶっつけ本番ではなかなか上手くいかないことも多いようです。

そんな先生がたに事前にしっかり準備を整えていただけるよう、子供たちへのメッセージ例文と伝え方のコツをご紹介していきましょう!

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 卒園式で先生から園児へメッセージを贈る6つのコツ

メッセージを作成の際には、盛り込みたい内容が3つと気をつけたいことが3つあります。

園での思い出
園生活を通しての成長
子どもの将来への期待

この3つが欠けないように作成すれば、流れの良いメッセージが出来上がるでしょう。

しかし、大切なのは言葉の選び方です。
似たような内容ばかりになってしまわないよう、オリジナルの文章で丁寧に書くよう心がけてくださいね。

下記の注意点を気にしながら言葉を選びましょう。

ありきたりすぎる文章はNG
子どもと保育士の共有の思い出だけでなく、保護者と共感できる思い出を盛り込む
子どもや卒園する学年の特徴、好きなものを入れて具体的に書く(擬音語などは避ける)

卒園する子どものことを思い返すと、たくさんの思い出が出てきますよね。
特に印象的な思い出を選びながら、構成を考えていきましょう。

 卒園式で先生から子供へのメッセージ例文

先ほど紹介したコツに気をつけながら、いよいよ文章を書いていきましょう。

その際には、全体に向けたメッセージなのか、個人に送るメッセージなのかという点もよく考えてみてください。
どちらなのかによって、盛り込める思い出も変わってきますよ。

では、例文をいくつかご紹介します。

全卒園児に向けて
・入園した頃はみんな泣き虫で、「ママに会いたい」ってよく泣いていたね。今ではこんなに大きくなって、たくさん楽しい思い出もできたね。
・作品展では、みんなで力を合わせて素敵な動物園を作ることが出来たね。動物の形を作ったり色を塗ったりするのはとても大変だったけど、みんなで協力できてとても良い思い出になったね。
・幼稚園(保育園)では、ひらがなが読めるようになったり早く走れるようになったりと、たくさんのことが出来るようになったね。小学校でもチャレンジする気持ちを忘れないで、元気に頑張ってください。
・卒園するみんなは、元気な挨拶がとても上手に出来ますね。小学校へ行っても、その挨拶を忘れないでください。新しいお友達も、学校の先生もきっと喜んでくれますよ。
・いよいよもうすぐ小学校ですね。新しいお友達と会うのは、とても緊張することだと思います。でも、いつもの素敵な笑顔を忘れず、たくさんのお友達を作ってくださいね。
子供ひとりひとりに向けて
・○○君は、工作が得意でよくかっこいい乗り物を作っていたね。とても上手で本物みたいだったから、いつも「先生も乗りたいな」と思っていたよ。
・歌が得意な○○ちゃんは、園でもお家でもよく歌を歌っていたよね。大きくなったら歌手になるのかな。応援しているよ。
・年中組から新しく入った○○君。お友達と遊ぶのが大好きで、すぐに仲良くなっていたね。小学校でもいつもの笑顔で、たくさんのお友達を作ってね。
・○○ちゃんは頑張り屋さんで、いつも鉄棒を頑張っていたね。なかなか出来なかった逆上がりもようやく出来るようになって、とても嬉しかったよね。頑張ることは、とても良い事だよ。
・お友達思いで優しい○○君は、いつもお友達のことも考えていて先生はすごいなって思っていました。これからも、その優しい気持ちを無くさないように大きくなってくれると嬉しいです。

ひらがなが読めるようになった子どもは、出来るなら自分の力でメッセージを読みたいと思っています。
例文は全て漢字で紹介しましたが、子どもたちに渡すメッセージなら必ずひらがなで書くよう気をつけてくださいね!

ただし、式や教室で読み上げる文章なら漢字でも構いません。

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まとめ

かわいい卒園児たちへのメッセージは、想像している段階から涙が出てきちゃいますよね^^
ぜひ、あなたならではの感動メッセージを届けてあげてくださいね!

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