当サイトにつきましては「免責事項」をご覧いただきご理解のうえご利用下さい

こどもの日は何する?子供が喜ぶおすすめの過ごし方6選!

今年の子供の日には、お子さんとどうやって過ごしますか?
毎年決まったイベントに参加している方もいれば、まだ何も決まっていないという方もいるでしょう。

今回は、子供の日におススメの過ごしかたを6つご紹介いたします。
これらをそのまま楽しんでももちろん結構ですが、少しアレンジを加えてみると予想もしない発見があるかもしれませんね!

スポンサーリンク

端午の節句にふさわしい料理やアイテムでお祝いする

端午の節句といえば、ちまきや柏餅、菖蒲などが有名です。
普段なかなか食べる機会もないものばかりなので、この機会に思い切って一緒に手作りなどするのも楽しいのではないでしょうか。

ちまき作り

ちまきを手作りするというと、茅の葉や笹の準備などを考えて難しく感じるかもしれません。
しかし、意外と簡単に身近なものを代用して作ることができます。

ちまきに必要な食材を揃えたら、包みはアルミホイルやクッキングシートで代用が可能です。
調理した食材を包んだら、あとは蒸し器で蒸すだけ!
食材を切るのが難しい子どもでも、包む作業は手伝うことが出来ますよ。

柏餅作り

火を使う作業が少なく、危険な準備がありません。
柏葉もスーパーや通販サイトで購入が可能のため、手軽に材料を揃えられます。

だんご粉をこねたり、あんこを丸めたりと感触も面白いので、子どもたちも楽しくクッキングすることが出来ます。

菖蒲湯に入る

これは大人でも経験のある人は少なく、新鮮なのではないでしょうか?

お花屋さんなどで菖蒲を購入し、輪ゴムで束ねた菖蒲をそのまま湯船に浸けておきます。
菖蒲の香りがお風呂に広がり、いつもとは違う気分で入浴ができますよ。

菖蒲の効能は血行促進、冷え性や腰痛の改善などたくさんあります。
また、厄除けの効果もあると言われている植物でもあるため、今後の厄払いの意味もありますよ。

スポンサーリンク

お家でとにかくのんびり過ごす

普段は家事や仕事でゆっくり遊ぶ機会がないという方は、お家で子どもと遊び込んでみてはいかがでしょうか?

  • おもちゃを使ってごっこ遊びを子どもの気が済むまで一緒に遊び込む
  • 好きなDVDを一緒に鑑賞する
  • お絵かきや空き箱で工作をする

など、意外と充実するものです。

いつも使っているおもちゃでも、一緒に遊ぶ人がいるというだけで子どもは遊び方が変わってきます。
今までとは違う、楽しい遊びを見つける機会になるかもしれませんよ!

ゴールデンウィークならではのイベントに参加する

家でじっとお祝いをしているのも、子どもはつまらないかもしれません。
せっかくのGW真っ最中、こどもの日ならではのイベントを行なっている場所にお出かけするのも、祝い方の一つではないでしょうか?

子どもの成長を祝う日なので、主役の好きなものに合わせてお出かけを計画するのもオススメですよ!
無理に遠出する必要はなく、近くのショッピングモールなどでもイベントは行われていると思いますので、情報を集めて参加してみてくださいね。

ゆっくり過ごせる場所へお出かけ

「アクティブよりはゆったりした時間を」
と思う方は、図書館や子ども向けの書店などに訪れるのもオススメです。

いつもは一緒に本を読む機会もなかなか持てていない、という親御さんも多いはず。
キッズルームやカフェが併設された図書館なら、子どもも大人も安心して落ち着いて過ごすことが出来ますよ!

新しい本との出会いが、子どもの成長の糧になるかもしれません。
たまには図書館などに足を運んで、本との新たな出会いしてみてくださいね。

記念撮影に出かける

家族写真を撮る機会がないという方は、こどもの日をきっかけに家族写真の撮影に行ってはいかがでしょうか?
子どもの成長の記録にもなりますし、後で見返すと自分たちにとってもいい思い出の品にもなります。

子どもも大人も、ドレスアップをすると気持ちが上がるもの。
改めて写真を撮るというのは少し気恥ずかしいかもしれませんが、意外と楽しめるのでオススメです。

衣装選びやメイクなど、家族全員でトコトン楽しんじゃってくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
こどもの日の過ごし方の例を6種類ご紹介してきました。

たとえどんな過ごし方でも、お子さんにとって一番うれしいのは、パパやママとの素敵な時間だということは間違いないですね!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事