熱中症にかかると、頭痛を併発することがあります。

その日のうちならまだしも、翌日まで痛みが残ってしまうととても憂鬱ですよね。

今回は、熱中症の頭痛が翌日まで長引いた時の対策と、痛みが治まってから気をつけたいことも紹介していきます。

スポンサーリンク

熱中症の頭痛が翌日まで長引くときの対策

熱中症になることにより、頭痛や倦怠感が主に翌日まで残ることがあります。

これは、熱中症の熱疲労によって回復が遅れることにより起こるとされています。

もし翌日まで頭痛が続く場合は、このように対処してみましょう。

 

こまめな水分補給を行う

熱中症により、体は脱水状態ですのでこまめな水分補給を心がけましょう。

しかし、ここで注意なのは、間違った水分補給をしても改善にはつながりません。

 

では、どんな飲み物が適しているでしょうか。

以下のケースから、体に優しい飲み物を当ててみて下さい^^

 

・紅茶やお茶類が好きなので、お茶類を摂取する。
・塩分が足りないと熱中症を起こるので、塩水を摂取する。
・ポカリスエットなどのスポーツドリンクを摂取する。
・ミネラルウォーターを摂取する。
・コーヒーを摂取する。
・お酒を摂取する。

 

ポカリスエットのようなスポーツドリンクが一般的にはお勧めなのですが、ドラッグストアには「オーエスワン」という飲み物があるのはご存知でしょうか?

発熱時や体調不良時の飲み物として、このリストの中では最も適しているのです。

 

逆効果になってしまうのは、お茶類、コーヒー、お酒になります。

なぜなら、お茶やコーヒーは利尿作用があるので、血管内の脱水が進んでしまう可能性があるからです。

 

また、お酒の摂取は利尿作用に加え、体調不良時はやはり好ましくありません。

出来るだけ、体に吸収しやすいものを摂取しましょう。

 

体をとにかく休ませること

熱疲労によって頭痛、倦怠感などの症状が起こりますが、どの症状の時にも体の休息は大事です。

体調不良時は横になって体を休めると体の回復も促されていきます。

 

数日経過しても改善が見られない場合は病院へ

熱中症が改善するまで数日かかることもあります。

しかし数日経過しても改善が見られない場合は、思っている以上に深刻な状態かもしれません。

自己判断をするのは危険ですので、判断に迷った場合は迷わず病院で診察を受けて下さい。

熱中症の頭痛になった翌日に気をつけること

症状が軽度であっても、熱中症は重篤な症状が起こる可能性もあります。

頭痛も引いて「大丈夫かな?」と思いやすいタイミングでは、以下の点に注意しましょう。

 

体を休めることが優先!絶対に無理はしない

熱中症も他の病気同様に、体を休めることが早期回復につながります。

場合によっては、仕事や学校を休むことも必要になるでしょう。

なかなか休みを取りずらい環境の方も多いとは思います。

 

しかしここは体調不良時はお互い様です。

しっかり休んで回復してから仕事や勉学を頑張りましょう!

 

極端に湿度の高い部屋や気温が高い部屋で過ごさない

熱中症にかかると熱疲労で体力も消耗しています。

体力の回復もしていない中で、熱疲労が進んでしまうと、体の回復が遅くなります。

熱中症を繰り返さないためには、部屋の環境も意識してみてくださいね。

 

水分摂取をいつもより多めにとる

頭痛も引いているころには殆ど回復しているとは思いますが、まだ体は本調子ではありません。

いつもよりも、こまめに水分を摂取しましょう。

やはりオーエスワンや麦茶などの摂取が好ましいです。

 

栄養バランスのよい食事を取りましょう

極端に脂の多く含むもの、野菜が少ない食事、炭水化物を取らない食事は避けましょう。

一番良いのは、野菜を含んだ和食がおすすめです。

体調不良時は胃腸が弱いことが多いです。

胃腸に負担がかけないように、味付けも濃くならないようにしましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

こまめな水分補給、体の休息。

頭痛が翌日まで続く時は、シンプルにこれだけを意識してみて下さい。
体調が悪い時は、味の濃いものを避ける、野菜や炭水化物のない食事など、偏りのある食事では体の回復が遅れてしまいます。

バランスが良い食事を心がけて下さい。

 

そしてひどい頭痛になっても、頭痛薬は飲まないようにしましょう。

頭痛が耐えられない時は、病院で診てもらうサインです。

辛い症状が続くようでしたら、迷わず医師の診断を受けて下さいね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事