食中毒は季節に関係なく発症することがあります。

特に気温が上昇する夏場は食中毒が発生しやすく、食べ物などの保存状態が悪いと食中毒にかかってしまうことがあります。

食中毒にかかると嘔吐や下痢、腹痛など消化器系症状以外に発熱を引き起こすこともあり、発熱も食中毒の症状のひとつになります。

ここでは、食中毒で発熱を引き起こす原因菌についてまとめました。

目次

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食中毒で発熱を引き起こす原因菌

食中毒の主な症状は下痢や嘔吐、腹痛など胃腸などに症状が現れますが、熱がでることがあります。

食中毒は食物の保存状態が悪かったり、また動物を介して発症することがありますが、ここでは食中毒で発熱を起こす菌についてそれぞれ解説します。

 

腸管出血性大腸菌

人の体内には大腸菌が存在しますが、大腸菌のなかでも下痢や嘔吐など病気を引き起こすものがあります。

腸管出血性大腸菌は、感染力が強いので数百個の菌が体に入っただけでも症状を発症してしまいます。

 

特にO-157、O-26、O-111、O-128などこれらの腸管出血性大腸菌は、毒性があり食中毒の原因となります。

 

腸管出血性大腸菌は、毒性の強いベロ毒素を作り、出血性の腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こし重症化することがあります。

腸管出血性大腸菌のなかでもO-157にかかると重症化しやすいと言われています。

 

腸管出血性大腸菌の原因となる主な食品

腸管出血性大腸菌の原因となる食品には、鶏肉や卵、生レバーやユッケなど生肉のほか、食品が汚染されたときも食中毒となります。

また井戸水や、菌に汚染された水で洗ったサラダなどを食べて感染することがあります。

 

腸管出血性大腸菌の発熱以外にあらわれる症状

発熱以外では、激しい腹痛や水様性の下痢、血便、嘔吐など消化器系症状があらわれます。

血便は少量から徐々に血液の量が増えていきます。

 

発熱は軽度で約37度くらいの熱が出ます。

重症になると溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こし死に至ることがあります。

 

腸管出血性大腸菌の感染から発症するまでの期間

感染してから症状が現れるまでの期間は約4日〜9日ですが、5日くらいで症状が現れるのが平均です。

 

腸管出血性大腸菌を発症してから治るまでの期間

激しい腹痛から始まり、頻回の下痢や血便などの後に、症状が回復するまでには約1週間〜10日くらいかかることがあります。

溶血性尿毒症症候群など合併症を発症した場合は、治療に時間を要するため10日以上かかります。

 

腸管出血性大腸菌の対処法

対処法を以下にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

◎加熱調理 腸管出血性大腸菌は熱に弱いので75℃、1分以上、加熱調理することが大切です。

◎調理器具を清潔に保つ 調理に使用するまな板や包丁、タオルなど不衛生の状態では、菌に感染する原因となるので調理する前は、まな板や包丁を洗うのが効果的です。

◎新鮮な食材 魚や肉などはできるだけ新鮮なものを選び、調理したら何日も残さず早めに食べるようにします。

◎こまめな手洗い 家族内で感染者が出た場合は、手洗いを行い、菌の付着した手で食べ物を口の中に入れないようにします。

 

サルモネラ

サルモネラは、食中毒をひき起こす代表的な菌のひとつです。

菌の種類が多く約2000種類以上のサルモネラ菌が存在します。

 

サルモネラの感染力は、腸管出血性大腸菌よりは弱く、数百万個以上体に入ることで症状が現れます。

サルモネラ菌は身近に生息する菌で豚や鶏、牛などの家畜や鳥類やペットなどにも生息しています。

 

サルモネラの原因となる主な食品

鶏肉や豚肉、牛肉の食肉、卵のほかペットなどから感染することがあります。

生卵にはサルモネラ菌が生息していることがあるので、賞味期限を確認して食べるようにしましょう。

 

サルモネラの発熱以外にあらわれる症状

下痢や腹痛、悪心・嘔吐など。

吐き気や嘔吐などの症状は軽いですが、下痢や腹痛などの症状が強く現れます。

熱は38前後が一般的です。

 

サルモネラの感染から発症するまでの期間

潜伏期間は、半日〜3日間と幅があります。

早いと半日後に症状が現れます。

 

サルモネラを発症してから治るまでの期間

ほとんどの場合、2日〜3日程度で症状が回復してきますが、1週間くらい続く場合もあります。

重症に至ることは少ない食中毒菌です。

 

サルモネラの対処法

◎加熱調理 75度以上、1分間加熱することで菌が死滅します。

◎生の食品に注意する 賞味期限の過ぎた生卵は加熱してから食べるようにします。

◎まな板なのどの消毒 まな板や包丁などにも菌が付着していることがあるので、熱湯など使用して菌を死滅させるようにします。

◎手洗い 菌に汚染された食品などに触り感染してしまうことがあるため手洗いはしっかり行います。

◎食べ物をいつまでも残さない 調理した食材は何日も残さず、早めに食べるようにします。

カンピロバクター

カンピロバクターは、ニワトリやヤギ、ヒツジ、ウシ、ブタ、などの家畜のほか犬や猫などのペットなどに生息する菌です。

食中毒を起こす菌のなかでも発生頻度の高い食中毒菌です。

 

空気中や酸素がない環境では生息できない菌で、適度に酸素がある場所で生息することができます。

乾燥した場所では生息できず、低温でやや湿気のある場所を好む性質があり、数百個以上の菌が集まると感染します。

 

カンピロバクターの原因となる主な食品

鶏肉などの食肉や牛乳、動物の糞などで井戸水など。

 

カンピロバクターの発熱以外にあらわれる症状

悪心・嘔吐、腹痛、下痢、粘液便など。

 

カンピロバクターの感染から発症するまでの期間

潜伏期間は2日〜1週間程度です。

 

カンピロバクターを発症してから治るまでの期間

回復するまでには、通常2日〜5日間くらいですが、症状が重いと長引くことがあります。

 

カンピロバクターの対処法

◎加熱調理 生の鶏肉を食べるとカンピロバクターにかかることがあるのでしっかり火を通してから食べるようにします。

◎調理器具を清潔に保つ 調理する時に使用するまな板や包丁などに菌が付着してることがあるので、食中毒菌が残らないないようにします。

◎生肉は避ける 鶏肉や豚肉など調理が不十分の場合、食中毒に感染してしまう可能性が高くなります。加熱不足にならないようにしっかり調理できているか確認してから食べるようにします。

 

ボツリヌス菌

ボツリヌス菌は、熱や乾燥に強い性質の菌です。

消化器系症状のほか、神経系にも影響を及ぼすため感染すると命に関わる危険な食中毒菌です。

 

海や川、土の中などに生息して生命力の強い菌でもあります。

酸素の低い場所でも生息することができ、強い毒素を作るのが特徴です。

 

ボツリヌス菌の原因となる主な食品

ハムやソーセージのほか、缶詰やビンに詰められた食品、真空パック・レトルト食品などを介して発症することがあります。

真空パック・レトルト食品でも「加圧加熱殺菌」されていない食品は、ボツリヌス菌が発生する確率が高くなります。

また、はちみつにも含まれているため特に乳児は注意が必要です。

 

ボツリヌス菌の発熱以外にあらわれる症状

ボツリヌス菌は強い毒素を作るため嘔吐や胃腸症状のほか、神経系にも症状が出ます。

視力障害、言語障害、嚥下障害、眼瞼下垂などの神経障害のほか呼吸麻痺などで危険な状態になることもあります。

 

めまいや周囲のものがかすんで見えたり、二重に見えることがあります。

また、喉が渇く、声がかすれる、食べ物が飲み込みにくいなどといった症状も見られます。

 

ボツリヌス菌の感染から発症するまでの期間

ボツリヌス菌は、潜伏期間が8時間~36時間くらいで症状が現れますが、早い時は約4時間程度で症状が現れることがあります。

 

ボツリヌス菌を発症してから治るまでの期間

ボツリヌス菌の食中毒の場合、抗毒素を投与することにより数日から数ヶ月で回復します。

呼吸困難がある場合は人工呼吸器が必要になったり、呼吸器系や神経系に症状が現れた場合は治療が長引くことがあります。

重度の場合は、回復の見込みが望めないことがあるので注意したい食中毒菌です。

 

ボツリヌス菌の対処法

◎加熱処理済みか確認する ボツリヌス菌は120℃以上4分間の加熱で死滅する菌です。真空パックや容器に「加圧加熱殺菌」と書かれてあるか確認します。

◎表示に注意する 「要冷蔵」「10度以下で保存」と記載された容器や真空パックは冷蔵庫内で保存するようにします。真空パックなどでも袋が膨張しているような場合は注意が必要です。

◎食事の前に加熱する 食品を食べる前に120度で4分間以上加熱すると効果的です。

ヒスタミン食中毒

ヒスタミン食中毒は、ヒスタミンが多く含まれている魚や貝類を食べることにより症状が起こるアレルギー性の食中毒です。

マグロやサバなど赤身魚などが主に原因となり、症状を発症しますが、赤身魚にはヒスチジンを含んでいて、ヒスタミン中毒の原因となります。

 

ヒスチジンはヒスタミンに変換されますが、魚を適切な状態で保存しな場合、ヒスタミン生成菌が増えることによりヒスタミンが増え食中毒を起こします。

ヒスタミン食中毒の場合、ヒスタミンに対してアレルギー反応が起こっているのか、特定の魚などに対して食中毒が起こっているのか見極めることが大切です。

 

原因となる菌は、魚の内臓などの消化器官やエラの部分に多いため生魚を購入した場合、内臓などを早めに取り除くことが大切です。

 

ヒスタミン食中毒の原因となる主な食品

ヒスタミン食中毒は、主に魚や貝に含まれるヒスタミンが原因となって発症します。

原因となる魚にはマグロ、カツオ、カジキ、イワシ、イワシの丸干し、サンマ、ブリなどがあります。

 

ヒスタミン食中毒の発熱以外にあらわれる症状

主な症状は悪心・嘔吐、腹痛、下痢、頭痛、めまい、顔の赤み、蕁麻疹、舌や顔の腫れなどですが、症状として現れるのは、2つから3つくらいです。

症状の現れ方も個人差があり、どれくらいの量を食べたかによっても症状の出方が異なります。

 

ヒスタミン食中毒の感染から発症するまでの期間

ヒスタミン中毒に感染した場合、2時間〜3時間の短い時間に中毒症状が現れます。

 

ヒスタミン食中毒を発症してから治るまでの期間

2時間〜3時間の間に症状が現れますが、すぐに治ってしまい24時間以内には治ってしまうことがほとんどです。

 

 

ヒスタミン食中毒の対処法

◎魚介類は鮮度が低下しないうちに食べる

◎イワシなどの青魚はお酢につけておく

◎早めに調理する

◎冷凍保存

◎内臓付きの魚の場合、内臓を取り除くようにする

 

ノロウィルス

ノロウィルスは冬に多く発生し、感染力が強い食中毒菌です。

食中毒のなかには食べ物の中で増えていく種類のものがありますが、ノロウィルスは体内に入ると人の腸の中でウイルスの数を増やしていき、症状を引き起こします。

 

感染するとウイルスがどんどん増殖して突然に発症し、集団的に発生することもあります。

ノロウィルスは加熱することによりウィルスの活性が弱まります。

 

ノロウィルスの原因となる主な食品

汚染された水、井戸水、牡蠣などの二枚貝、魚介類、寿司、サラダなど。

ノロウィルスは主に牡蠣などの2枚貝やウイルスに汚染された水を摂取することにより感染します。

多くの場合、ウィルスに感染した人が食品を触り、他の人が汚染された食品を食べることで感染することが多い傾向にあります。

 

ノロウィルスの発熱以外にあらわれる症状

悪心・嘔吐、下痢、腹痛。特に下痢や嘔吐などを繰り返します。

 

ノロウィルスの感染から発症するまでの期間

ノロウィルスは感染力が強いため、少量のウィルスで感染してしまいます。

潜伏期間は、24時間〜48時間と短めです。

 

ノロウィルスを発症してから治るまでの期間

下痢や嘔吐などの症状が主ですが、約3日程度で回復に向かいます。

感染しても軽度の症状ですんでしまう方もいますが、乳幼児や高齢者、免疫力が低下しているような方は症状が長引いたり悪化することがあります。

 

 

ノロウイルスの対処法

◎加熱処理 ノロウィルスは熱に弱いウィルスなので、牡蠣などは十分に加熱して調理します。85℃~90℃で90秒間以上加熱することで感染力が弱まります。

◎水洗い 野菜や果物は清潔な水で洗うようにします。

◎手洗い 手にはウィルスや細菌などが多く付着しています。トイレの後や調理をする前などは石鹸などを使用して手洗いを行うようにします。

◎調理器具の洗浄 家庭内などでウィルスに感染した人がいれば、感染者が使った食器類を加熱したり、塩素系の漂白剤を使用して消毒するようにします。

エルニシア属菌

エルニシア属菌にはいくつか種類がありますが、食中毒を起こす菌はエルシニア・エンテロコリチカが主な原因となります。

エルシニア・エンテロコリチカは、5℃という涼しい環境でも増殖できる細菌なので、冷蔵庫の中でも細菌が繁殖して食中毒を起こしてしまいます。

ブタやイヌ、サルなど動物を介して感染します。

 

エルニシア属菌の原因となる主な食品

食肉(特に豚肉)、牛乳や乳製品、水などが原因となって感染します。

 

エルニシア属菌の発熱以外にあらわれる症状

腹痛、下痢、嘔吐などのほかに急性虫垂炎症状を起こすこともあります。

その他、頭痛や喉の痛み、咳など風邪のような症状が出ることがあります。

 

エルニシア属菌に感染すると、出る症状の幅が広く、腹痛や下痢など消化器系の症状から敗血症や腹膜炎など重症に至るものまで、さまざまな症状が見られます。

 

また年齢によりそれぞれ出る症状に違いがあり、小さな子供では、下痢を中心とした症状や虫垂炎、腸の炎症などが主で、大人になると関節炎など消化器系とは関係のない部分に症状が出ることがあります。

 

エルニシア属菌の感染から発症するまでの期間

エルシニア属に感染すると、半日から10日間と発症するまでに時間がかかることがあります。

 

エルニシア属菌を発症してから治るまでの期間

通常、1週間くらいで自然に治ってしまうことが多い食中毒ですが、重症の場合は治療が必要になるため、1週間以上時間がかかることがあります。

抗菌薬を使用することもありますが、症状が軽い場合は治療をしなくても治ってしまうことが多い食中毒です。

 

 

エルニシア属菌の対処法

◎生肉を避け、十分に加熱調理してから食べるようにします。

◎冷蔵庫に保管してあるもので賞味期限が過ぎているものや古いものは処分します。

◎調理をする前は手洗いを実施します。

◎包丁やまな板はしっかり洗い清潔にします。

 

赤痢菌

赤痢菌は、衛生状態の整っていない発展途上国などに多く見られる感染症です。

日本では少ないですが、水道設備の整備されていない国などに旅行に行き、帰国した際に発症することがあります。

人間などの腸内で感染しますが、胃酸にも強く少しの細菌量でも感染してしまいます。

 

赤痢菌の原因となる主な食品

生水や生もの、にぎり寿司、氷などが原因となって感染します。

また、赤痢菌に感染した人が作った料理を口の中に入れて感染するケースが多いです。

 

赤痢菌の発熱以外にあらわれる症状

腹痛、水様性の下痢便、悪心・嘔吐などが主な症状になりますが、重症になるとしぶり腹や粘血便が出ることがあります。

赤痢菌にも数種類存在しますが、種類によっては症状がでなかったり、軽い下痢ですんでしまう場合があります。

 

赤痢菌の感染から発症するまでの期間

潜伏期間は、1日~1週間と幅がありますが、通常は4日までに症状が現れます。

 

赤痢菌を発症してから治るまでの期間

赤痢菌の治療には抗菌薬を使いますが、約5日間薬を内服します。

重症になると長期に渡り下痢などの症状が続くため、治るまでに約3週間〜1ヶ月かかることもあります。

症状が強く出ている場合は入院をして治療を行います。

 

赤痢菌の対処法

◎衛生環境の悪い国に旅行などに行った場合は、生水や生野菜、魚介類などは避けるようにします。

◎手洗いを入念に実行する。

赤痢菌の感染は衛生状態の悪い国で発生することが多いので、水道設備が整っていない国に旅行する場合は、手洗いを実行し、生ものを食べない、水道水は飲まないなど注意が必要です。

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食中毒で下痢や嘔吐がある場合の注意点

食中毒にかかると下痢や嘔吐など消化器系を中心に症状が現れますが、ここでは、食中毒で下痢や嘔吐がある場合の注意点についてまとめました。

 

脱水症状に注意する

下痢や嘔吐の症状は体の水分を失ういやすくなります。

脱水症状を起こすと体の状態が悪化してしまうので、こまめに水分を補給することが大切です。

 

水分は、湯冷ましや麦茶など温めたものを少量ずつ飲むようにします。

 

吐き気が強い場合には、無理に飲むと更に吐き気をもよおすため、吐き気が治まったあとにスプーン1杯くらいから飲むようにします。

 

市販薬は避けるようにする

吐き気や下痢の症状が強いと、薬を使って症状を抑えたくなるかと思います。

薬を使ってしまうと体内に細菌がいつまでも滞り症状が悪化したり、長引いてしまうことがあります。

 

症状がひどい時は、医療機関を受診して適切な薬を処方してもらってください。

 

食事は水分がとれるようになってから食べる

吐き気や下痢の症状が落ち着いたら、消化のよい食品を選んで食べるようにします。

 

食事を摂らないでいると、胃腸の粘膜が弱くなり回復が遅れる原因となります。

 

 

消化の良い食品 お粥、おもゆ、にゅうめん、すりおろしりんごなど。

避けるべき食品 柑橘系のジュース、酸味のあるレモン、海藻類やキノコ類、油分のある食品、牛乳や乳製品。

 

手洗いの施行

細菌やウィルスは、手に付着して他の人に感染させてしまうことがあります。

 

トイレの後や食事の前には必ず、手洗いを実行するようにします。

 

まとめ

食中毒で発熱する原因菌についてまとめました。

食中毒は、下痢や嘔吐、腹痛などお腹の症状が主ですが、体内で炎症がおきているため発熱することがあります。

温かい場所に食べ物を放置したり長期間置いておくと菌が発生しますが、冷蔵庫など涼しい場所で菌が増殖することともあるので、食べ物は長く保管しないようにします。

症状がひどい時は、無理せず医療機関を受診するようにしてください。

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