顔の作りが左右対称=シンメトリーであることは、美しさの基準の一つです。しかしほとんどの人間は骨格、パーツの位置など、何かしら顔に歪みがあるものです。
しかも日常的にやっている行動積みかさねで、年を重ねる毎に歪みが増していくのは、美容が気になる方には大きな悩みどころではないでしょうか。
さらに顔の歪みは見た目だけでなく、血行不良による凝りやむくみまで引き起こすやっかいものです。
今回は絶対に避けるべき顔の歪みを招いてしまう原因と、歪んでしまった顔を元に戻す方法を一緒に紹介させていただきます。
今すぐにでも始められる簡単な方法なのでぜひやってみて下さいね!
顔が歪んでしまう原因
顔の歪みにはもちろん生まれついての骨格も関係しており、生まれた時の赤ちゃんでも完全な左右対称ではないことが分かります。
大切なのは歪みを大きくしないような生活習慣を心がけることです。
寝る時の姿勢が偏っている
いつも左右どちらかを向いて寝ているという方や、うつぶせ寝の方は知らないうちに骨のバランスが歪んでしまいます。
歪みを起こさないためには仰向けの姿勢が一番いいと言われています。
いつも同じ方向に重心が偏る
立っている時重心をかける側がいつも同じ、頬杖をつく手がいつも同じ、足を組むとき上になるのがいつも同じ足、鞄を掛ける肩はいつも同じ…など。
ついつい癖で左右どちらかに体重をかけていませんか?
これらは徐々に筋肉や骨格のずれを招きます。
猫背・姿勢バランスが悪い
顔の歪みは顔周辺だけが原因ではなく、背骨や骨盤など全身の姿勢バランスの悪さから生じていることがあります。
最近ではPC作業やスマホの見過ぎで姿勢を悪くする人も増えているそうです。
整体、骨盤矯正、マッサージやストレッチなどで正しい姿勢を手に入れましょう。
噛み癖
物を食べる時いつも片側で噛んでいませんか?
顎関節のずれや顎の筋肉の不均等の原因になり、顔の歪みだけでなく、頭痛や顎関節症を招きかねません。
顔の歪みをチェックする方法
正面から撮った写真を見て顔が歪んでいないかチェックしてみましょう。
- 両側の口角、目尻、眉尻に線を引くと、左右の高さが違っている
- おでこの中心、鼻の中心、顎の中心が直線で結べない
- 左右の目の大きさが違う
- 左右でほうれい線の長さ、深さが違う
- 歯が上下で嚙み合っていない
これらがたくさん当てはまるようなら、顔の歪みが大きいということになってしまいます。
割り箸を使った顔の歪み矯正方法
ほうれい線が出来てしまったり、顔全体のたるみがたるんでしまったりと、顔の歪みは美容の大敵です。
実は顔の歪みを解消するのには、どこにでもある割り箸を使ったエクササイズが有効なんです。
一回に10分程度でできて、毎日続ければ小顔効果も期待出来ちゃいますよ!
- まずは口角を思いっきり挙げて笑ってみる。左右どちらが下がっているかを確認。
- 割り箸を割って、まずは下がっている方の奥歯で強く噛みしめる(約5分)
- 両方の奥歯で一本ずつ割り箸を嚙みしめる。その際口角が下がっていた方を意識して強く噛むこと。(約5分)
以上たったのスリーステップです。
とても簡単にいつでもどこでもできるので、あなたもぜひ続けてみて下さいね。
まとめ
いかがでしたか?
小さな顔の歪みは日常の中では気にならなくても、知らず知らずのうちにあなたが周りに与える印象へも影響を与えてしまっています。
極端に顔の歪みが目立つ顔は、第一印象で「あまり良くなさそうな人」というイメージを植え付けがちです。
メイクや髪型で均整の取れた顔を目指すのも良いですが、よりあなたの内面の魅力を際立たせるために、顔の歪みからなくしていきましょう!