
近年は、各社から高性能な花粉用マスクが多数販売されています。
正直どれを選んでよいか迷いますよね。
今回は、花粉対策用としてのおすすめマスクを7点紹介させて頂きます。
それぞれ個性がありますので、ぜひ購入時の参考にして下さいね!
正しいマスクの付け方
たかがマスクの付け方と思われるかもしれませんが、意外と間違った付け方をしている人も見かけます。
ここでもう一度、正しいマスクの付け方をおさらいしてみましょう。
これから紹介する高性能マスクも、正しい付け方をして初めて効果を発揮するのですからね。
ポイントは、
- 隙間をつくらない
- 上下逆さまに付けない
シンプルですがとても大事なことになります。
下の動画が分かりやすく説明して下さっているので、よろしければ参考にしてみて下さい。
BMC フィットマスク レギュラーサイズ
安価な花粉用マスクとして一押しなのが、このBMC フィットマスクです。
特筆は鼻当ての部分にシュポッとした「柔らかノーズフィッター」を採用しているため、フィット感がとても高くなっています。
ただし、人にとってはそのフィット感を息苦しさを感じてしまうかもしれません。
それを差し引いても、PM2.5にも対応したコスパの高い商品です。
超立体マスク かぜ花粉用
顔の形状にピッタリ合えば、とても高いフィット感を実現してくれるのがこの超立体マスクです。
幅が広くて柔らかい素材を採用した不織布耳かけは、長時間使用しても耳が痛くなりにくいでしょう。
そして口元に空間が生まれる設計になっていますので、呼吸がスムーズでしゃべる時も唇にマスクが擦れることが少ないのが特徴です。
三次元高密着マスク
0.1μm(マイクロメートル)の微粒子を、なんと99%カットする超細密フィルターを使用したマスクです。
このマスクも口元の空間を確保しているので、息苦しさを感じることは少ないでしょう。
シリーズとして、女性用やこども用なども充実しており、マスクの大きさが合わないために隙間が生まれてしまうことも防げますね。
プリーツガードプラス個別包装
花粉用マスクとしてのフィルター機能は、どのマスクも大きな違いはありません。
そこで各メーカーはそれぞれ特徴を出してくるのですが、このマスクの売りは個別包装になっているところです。
一枚一枚が袋入りになっていることで、かさばらずにバッグの中に携帯することができます。
車のダッシュボードに忍ばせておくのも、意外と重宝するかもしれませんね。
ピッタマスク グレー
こちらも商品名の通り、ピッタリ顔にフィットする形状のマスクです。
柔らかい素材は顔のラインにフィットしやすく、長時間つけていても耳が痛くならないのが売りです。
最大の特徴は、繰り返し使用できるところでしょう。
3回洗っても、99%の花粉をシャットアウトできる優れもの。
グレーのカラーもオシャレですよね。
快適ガードプロ プリーツタイプ
このマスクの最大の特徴は、ノーズクッションにより鼻とマスクとの隙間を大幅に減らしているところでしょう。
やはりマスクの機能で最も重要な、隙間をなくすことに注力している点で、とても性能の高さを感じられる商品です。
またこのノーズクッションにより、メガネの曇りも抑えてくれるということで、普段メガネをされている方や、花粉対策用のゴーグルをかけている方には相性が良いかもしれませんね。
「つるさら」素材を採用し、肌触りにこだわっているところも長所でしょう。
メイクが落ちにくい三次元マスク
マスクによるメイクのくずれを極力なくした商品です。
プロテクトコートによりファンデーションがつきにくくして、更にマウスバーが口元の空間を確保して口紅うつりを防ぎます。
そして嬉しい商品展開も魅力のひとつ。
カラーやデザイン、香りまでも楽しめるラインナップは、女性の心をくすぐりますよね!
まとめ
今回は、花粉対策用としてのおすすめマスクを7点ご紹介してみました。
最近のマスクはどの製品も高性能になり、フィルターの花粉除去能力という点では各社遜色ありません。
ですのでマスク購入の決め手は「自分に合うか」がカギになります。
痛くないか、自分の顔にフィットするか、コスパはどうか、オシャレか、など、性能以外のプラスアルファでチョイスしてみても良いかもしれませんね!