誰と一緒に寝ていてもいびきがうるさいと怒られてしまう、とお悩みではありませんか?

いびきは男女関係なくするものですが、実は性別によってその特徴は異なるようです。

今回は、男女別で考えるいびきを治す方法と、病院で行われる治療についてご紹介します。

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いびきを治すおすすめの方法

女性ならいびきを誰かに聞かれるのはとっても恥ずかしいことですし、男性ならいつも奥さんに「いびきがうるさい」と怒られてしまうと気にしていることでしょう。

まずは男女で異なるいびきの治し方についてみていきましょう。

 

女性の場合

女性のいびきには女性ホルモンが深くかかわっており、女性ホルモンが多い時期はいびきをかきにくく、逆に減少する時期にはいびきをかきやすいという特徴があります。

 

このため、若い女性よりも中年以降の女性にいびきが多くみられます。

このような女性のいびき対策には、まず女性ホルモンを増やすことが大切です。

 

女性ホルモンを増やす食品として有名なのが大豆製品ですが、そのほかにはマグロやナッツ類、アボカドなども効果的です。

また、女性のいびきは肥満体系が大きくかかわっていますので、肥満気味の方はダイエットすることでいびきを解消することができるかもしれません。

男性の場合

男性のいびきの場合には、睡眠時無呼吸症候群や生活習慣病、アルコールの過剰摂取などが原因として挙げられます。

 

女性とは異なり、高血圧や狭心症、糖尿病によるいびきが多く、生活習慣の根本的な改善が必要となるパターンが多いようです。

また、睡眠時無呼吸症候群は肥満が大きくかかわっており、肥満体系で大いびきをかく男性は特に注意してください。

 

男性のいびき改善は、主に生活習慣の改善が大切になります。就

寝前のアルコールはほどほどにし、生活習慣病を予防・改善できるように食事と運動に気を付けましょう。

 

いびきを治す病院とは?

いびきをもっと根本的に治療したいと思ったとき、近年ではいびき専門のクリニックや、いびき外来のある病院での治療を行こともできるようになりました。

今までよりもっと専門的な検査や治療を受けることができるいびき外来や専門クリニックは、睡眠時無呼吸症候群に悩む方にお勧めです。

 

何科で受診する?

専門的なクリニックが近くにないという方は、耳鼻咽喉科でも相談することができます。

いびきの分野はより専門的な知識と経験が必要なため、いびきに関する診療経験が豊富な医師のいる耳鼻咽喉科への受診が適切です。

 

口コミや評判をよく調べ、病院へ行く前にいびきの治療を行ってくれる耳鼻咽喉科を下調べしておくのがいいでしょう。

 

いびきの治療法は?

いびきがとてもひどく、睡眠時無呼吸症候群となっている場合にはレーザーによる治療も行われることがあります。

 

レーザーは入院する必要がない外来手術で簡単に行われ、出血や痛みもほとんどありません。

粘膜を切除することで強制的に気道を広げ、レーザー治療を行うといびきに悩むほとんどの人が手術で症状が改善できることが分かっています。

 

手術や処方薬以外では、強制的に呼吸を鼻呼吸に帰るマスクを睡眠時に装着したり、マウスピースをして気道を確保するといった治療法もとられます。

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いびきを治す薬はある?

いびきの症状がまだ軽く、睡眠にもまだ影響が小さい場合には血管収縮剤が処方されます。

 

点鼻薬で処方されますので、医師の指導通りに使用してください。

 

いびきを治すおススメ枕

最後に、いびきを治すお勧めの枕をご紹介します。

枕が体に合わないと気道が狭くなりいびきのもとになりますから、時々自分のいびきで起きてしまうことがあるような方はまず枕を変えてみると効果があるかもしれません。

 

YOKONE2

いびきを改善する枕として、男女問わず人気なのがこの「YOKONE2」です。

特殊な形状でいびきを防止する姿勢である横寝をより寝心地よくサポートしてくれます。

体にフィットするため就寝中の肩こりや首の痛みも防止してくれますので、普段から枕が合わない人は一度試してみてください。

【ムーンムーン楽天市場店】

 

まとめ

男性も女性も、いびきが強い人に共通するのは「中年以降の肥満体系の人」です。

心当たりのある方は、毎日軽い運動をしたり食生活に気を付けて、なるべく健康的な体系に近づけていくことが大切です。

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