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毎日なぜだか咳が止まらない!

夜寝ているときに咳が出てうまく眠れない!

大事な会議中に咳が出て仕事にも影響が・・・

 

そんなあなたには、手軽にできる咳止めの民間療法がおすすめです。

今回は、咳が止まらないときはこの方法を試してみて!効果が高いおすすめ対処法10選をご紹介します。

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暖かい飲み物を飲んでから寝る

夜間の咳に悩んでいる方は、寝る前に暖かい飲み物を飲んでみてください。

喉の粘膜を潤して乾燥を防ぎ、飲み物の湯気で鼻の粘膜も潤います。

 

喉のイガイガも少しすっきりするので、粘膜を保護し安眠を誘うホットミルクが一番おすすめです。

 

横向きで眠る

こちらも寝ている間の咳を予防するため、仰向けではなく横向きで眠るようにしてください。

 

仰向けでは鼻水がのどに流れ込んでせき込んでしまうほか、鼻水に含まれる風邪の菌がのどでとどまることで喉が炎症を起こしてしまうことがあります。

 

これらを防止するために横向き寝はとても有効です。

ただし、横になることが原因で咳が出る場合には、下の記事も参考にしてみて下さい。

 

 

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喉をいつでも温める

日中も咳が止まらないときには、首をなるべく温めるようにしてください。

 

タートルネックの服やマフラー、スカーフなど首を保護するものを着込んで喉を温めることで、喉が冷えて出る咳を予防することができます。

 

加湿器を使用する

寝るときだけではなく、日中やオフィスでも加湿器を使用しましょう。

 

オフィスでは周囲の人に許可を取ってから、USBで使えるミニサイズのものを使用するのがおすすめです。

冬だけではなく、空調で年中乾燥に悩んでいる方はぜひ試してみてください。

 

 

常にマスクをつける

喉の粘膜を保護し、感想を防ぐためにはマスクはとても効果的です。

 

いつも咳が止まらなくなってしまうという方は、常日頃からマスクを着用するようにしましょう。

 

玉ねぎのにおいをかぐ

玉ねぎの独特の香りのもとである硫化アリルには、咳を鎮めて安眠を誘うという効果があります。

 

寝る前に切った玉ねぎのにおいをかいでから眠ると、寝入りばなの咳を予防しぐっすり眠ることができますよ。

大根おろしを食べる

生の大根に含まれる辛み成分には、殺菌効果があります。

風邪の引き初めで喉に痛みを感じるというときには、大根おろしを食べるのがおすすめです。

 

そのまま食べるのは抵抗がある、という方は夜ご飯の魚に大根おろしを添えて食べるとおいしく食べられますよ。

 

さらに効果を上げる食べ方としては、はちみつを加えるのがおすすめです。

はちみつとだいこんはどちらも殺菌効果がありますが、はちみつを加えることで辛みが抑えられしかも喉の粘膜を保護する効果が期待できます。

大根おろしとはちみつにお湯を注ぎ、寝る前に飲んでみてください。

 

ハーブで咳止め

咳止めの効果があるハーブを食べたり、ハーブティーを飲んだりするのもおすすめです。

 

咳止めにはタイムやアニス、咳止めプラス痰を取り除く効果があるのはフキタンポポやニガハッカです。

 

タイムは肉や魚の臭みけしに使用できますから、スーパーで生のタイムを購入して料理に使用するのがおすすめです。

 

アニスは独特な甘い香りが特徴で、クッキーやケーキに入れるとおいしく食べられますよ。

 

アロマオイルで咳止め

ストレスを減少させながらできる咳止めとして、いい香りのするアロマオイルを使用するという方法があります。

 

咳止めにはレモングラス、風邪にはティートゥリー、鼻詰まりを伴う咳にはペパーミントがおすすめです。

 

それぞれ眠る前にアロマポットで香りをお部屋に充満させることで、深く心地よい眠りにつくことができます。

 

手軽にツボ押しで咳止め

いつでも簡単にできる咳止め法として、ツボ押しを利用してみましょう。

 

いつどんな時でも押せる咳止めのツボとしておすすめなのが「天突」です。

天突は鎖骨の中央部の久保井にありますので、咳が出るときにゆっくりと心地よい強さで押してみてください。

 

まとめ

ここまで咳止めの方法をご紹介しましたが、どんなことをしても毎日咳が出てしまうという方は無理せず病院で治療を受けるようにしてください。

また、咳が止まらない喫煙者の方は毎日少しずつたばこの本数を減らすなどして、喉の粘膜に負担をかけないようにしていきましょう。

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