今回は「花粉症に効く」と、テレビなどで取り上げられて一躍話題となった幻の果実「じゃばら」をご紹介してみようと思います。

花粉症の症状を抑えるのに、お薬を服用したくないとお考えの方は必見ですよ!

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じゃばらとは?

じゃばらは和歌山県の北山村というところの特産品です。

ユズやカボスの仲間となる柑橘系果実で、なんと日本で自生しているのは、この北山村だけだそうです。

 

もともとは、この村に住んでいる方の敷地内で1本だけ自生していたそうですが、今や村を代表する一大産業へと成長を遂げました。

 

ではじゃばらの味はどうでしょう?

ゆずと比較して豊富な果汁で、糖度と酸度のバランスがとれた、まろやかな風味が売りです。

酸味の後にくるほんのりとした苦みが特徴で、この味を求めて全国からの注文が絶えないのです。

 

そして冷暗所で三カ月間の保存がきき、種もほとんどないことから、ジュースやマーマレードなど様々な加工食品にも適しているのです。

 

ではなぜじゃばらが花粉症に効くのかと言うと、じゃばらに含まれるナリルチンというフラボノイドの仲間の成分に秘密があります。

 

それは、じゃばらにはシークワーサーの100倍も含まれているナリルチンが、アレルギー反応である「ヒスタミンの放出」を抑制してくれるからのです。

 

実際に全国からのリピート率が高いことを見ても、この効果は確かなものと言えるのではないでしょうか。

じゃばら商品の紹介

じゃばら果汁360ml


こちらは最も基本的なじゃばら関連商品になります。

じゃばらをぎゅっと絞っただけの果汁ですので、いろいろなお料理やドリンクに混ぜて使えます。

やはり定番だけあって人気ナンバーワン商品です。

 

北山村のじゃばらじゃばら 500ml


こちらも人気商品のひとつ、希釈タイプのじゃばらジュースです。

他のジュースで割ってもよし、お酒で割ってもよし、オールマイティーに活躍してくれます。

4倍程度に薄めて飲むのがポイントですよ。

 

じゃばら飴


こちらは派生商品の飴タイプになります。

ほどよい酸味と甘みがクセになりそうですね。

この飴タイプでも十分効果は感じられますので、普段からカバンなどに入れて携帯したいですね。

 

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じゃばらの飲み方

じゃばら果汁はそのままでは酸味や苦みが強いので、他のものと割って飲むのが良いでしょう。

そして酸度が高いので、空腹時の飲用はなるべく避けたほうが良いです。

 

炭酸水で割る

ジュース感覚で飲むのであれば、この方法が一番良いかもしれません。

適量のじゃばら果汁に炭酸水とハチミツを少々加えます。

氷を入れて冷やすと、とても喉越しのよいじゃばらジュースの完成です。

 

お酒で割る

大人の方であれば、じゃばらで夜を楽しむのもオツなものです。

スタンダードなところでは焼酎のお湯割りにすると、じゃばらの風味がほどよく立ち上がって、すっきりといただけます。

 

また、ジンやウォッカで割るのもおすすめです。

これにオレンジジュースやグレープフルーツジュースを加えると、じゃばら特有の酸味や苦みも緩和されて、とても飲みやすくなりますよ。

まとめ

今回は、花粉症に効果のある柑橘類「じゃばら」をご紹介してきました。

いろいろなところで効果が絶賛されていますので、時期によっては入手が難しくなるかもしれません。

もし少量試してみて効果を実感できたならば、定期的にまとめ買いをしてみるのも良いかもしれませんね。

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