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つら~い肩こりや頭痛!一日のうち同じ姿勢でいる事が多い方や冷え性の方は特に悩まされる症状ですよね。

ズーンと重たいと作業に集中できないですし、頭が痛いと「もう横になりたい」とやる気そのものがなくなってしまいます。

そんな時にあとちょっと頑張れるためのオススメの方法があります!

肩こり、頭痛に即効性のある方法をいくつかまとめたので、ぜひ辛い時に試してみてください。

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肩こりや頭痛を解消する方法6選!

ではさっそく、肩こりや頭痛を解消する方法を紹介していきましょう。

今回は選りすぐりの方法を6つご用意してみました。

適度な運動を習慣にする

適度な運動は筋肉に血液や栄養を送り込むことができ、筋肉を柔らかく保てます。

肩こりになると筋肉はガチガチになってしまい、しかももとの柔らかさに戻るまでに時間がかかります。

 

日頃から筋肉を柔らかく保っておけば固くなりにくいですし、運動習慣ができていれば肩回りが凝ってしまっても運動をして解消することができ、翌日に肩こりを残しません。

温める

肩こりが辛い時は、首や肩の周辺の血行が悪くなった状態です。

お風呂にゆっくり浸かって温めるのが即効性もありおすすめですが、蒸しタオルを肩や首に当てても同様の効果が得られます。

 

また、夏場はエアコンが効きすぎていて肩を冷やし、血行が悪くなることで肩こりが酷くなりがち。

薄手の羽織物を常備して、エアコンの利いた部屋ではさっと羽織れるようにしておくと予防ができますよ。

ストレッチをする

「肩が凝っているのだから肩を動かすストレッチをするのがいい」というのは実はあまり正解ではありません。

肩甲骨を動かすことで血行が良くなるので、肩甲骨を動かしたり伸ばすストレッチを取り入れましょう。

<肩甲骨のストレッチ1>

手を組んで前方にぐ~っと伸ばしていきます。

背中を丸めるように前方に腕を伸ばしていくと肩甲骨周辺が伸ばされている気持ちいい感覚が分かります。

<肩甲骨のストレッチ2>

足を開いて腰を落とします。(スクワットのようなポーズ)

そのままの状態で両手を膝に置き、右または左に上体をひねりながら肩を押し出します。

 

左右どちらも行いましょう。

肩回りの血行が促進され、肩こりが解消されますし肩こりからくる頭痛も和らいでいきます。

<肩甲骨のストレッチ3>

同じ姿勢で仕事をずっとしている方は1時間に1回程度、肩甲骨を中心に寄せたり離したりしてみましょう。

座ったまま肩甲骨を閉じたり開いたりするだけですから気軽に行えます。

ツボ押し

ツボ押しも即効性が高く、手軽にできる対処法です。

場所によって様々な効果がありますので、色々試してみてください。

とくに頭痛には、以下の3か所がオススメです。

天柱

後頭部の髪の生え際付近にあり、首の骨の外側に位置します。

ここを3本の指でぐっと押したり揉んだり解すとすぐにすっきりとしてきます。

百会

頭のてっぺん、少しへこんだ所が百会です。

押すとぶよぶよとした感触が少しありますが、時間をかけてツボを押しているとぶよぶよがなくなります。

ぶよぶよが溜まっている時は肩こりや頭痛が起きている時なので、これを散らすことでスッキリします。

合谷

手の甲側の親指と人差し指の骨が交わる部分にあります。

親指でぐっと痛みを感じるくらい強く押すのがコツです。

手にあるツボなのでいつでも気軽に刺激できるので手軽に肩こり、頭痛の対処ができます。

 

これらのツボは肩こりにも頭痛にも効果があり、座ったままでもできるので、仕事中にちょっと一息つく時には押してみてはいかがでしょう。

押すときの力加減は結構強めでも大丈夫。

痛いと気持ちいいの間くらいの加減でツボを押しましょう。

漢方薬を飲む【葛根湯】

「葛根湯といえば風邪の引きはじめに飲む風邪薬じゃないの?」と思いませんでしたか?

実は、葛根湯には血行を促進する働きがありそれが風邪の引き始めに効果があるのはもちろん、肩こりや頭痛にも効果があるんです。

風邪だけに作用するものではないので、風邪を引いているとき以外に飲んでもOK。

 

葛根湯は粉末タイプのものや錠剤タイプがありますが、漢方なのでクセが強いです。

慣れていない方は粉末よりも錠剤タイプにした方が飲みやすいと思います。

 注意事項

葛根湯は比較的ほとんどの方が飲んで問題のない漢方ですが、漢方薬は体質によっては合わないことがあります。

もし飲んでみて効果がなかったり、体調に違和感を感じる場合は、葛根湯が合っていない証拠なので常用しないようにしてください。

半身浴

「肩を温めるなら肩まで熱いお湯に浸かるのが良いのでは?」と思うかもしれません。

しかし短い時間浸かるよりも、長い時間お湯に浸かったほうが血行が良くなるので半身浴がおすすめです。

熱すぎるお湯はのぼせたり、長く浸かることができないので38℃~39℃くらいのお湯で半身浴をしましょう。

 

長い人だと1時間も2時間も入っている人がいますが、そこまで長く入らなくても構いません。

汗がじわっと浮いて体が熱くなってきたら出てもOK。

お風呂に入る前は肩こりと頭痛があったのに、お風呂を出たら不思議なくらいすっきりしていますよ。

 注意事項

半身浴は汗をたくさんかきます。お風呂を出たら水分補給を忘れないようにしてくださいね。

飲み物をお風呂に持ち込み、飲みながら半身浴してもいいでしょう。

サプリメントを利用する

頭痛の対策は、痛くなる前に行うのが効果的です。

今までご紹介してきた解消法は、痛くなった後に行うものです。

もし予防としての対策をお考えであれば、サプリメントを利用するのもおススメです。

ただし最近は、各社から色々な商品が発売されていますので、どれを選んで良いか迷うところ。

下の記事では、当サイトが厳選したおすすめサプリメント3種類の特徴を、詳細に解説していますので参考にしてみて下さい。

まとめ

辛い肩こりや頭痛になってしまってもこれらの方法を実践し、習慣にすれば辛い症状に悩むこともぐっと減りますよ。

予防していてもどうしても凝ってしまう肩まわりや、そこからくる頭痛。

効果的に、すぐに治せる方法は無いのか気になっていた方はぜひ試してみてください。

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