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紫外線の強くなる夏。通勤やちょっとしたお買い物でも日焼け対策は欠かせません。

何も対策をしないでいるとあっという間に日焼けしますし、プールや海などレジャーでは日焼け止めを使わないと肌が真っ赤になってしまうことも。

紫外線は肌にとって良くない存在で美肌の大敵。皮膚の病気の原因にもなると言われていますから、積極的に対策をしていきましょう。

そのために使いたいのが日焼け止めですが、日焼け止めにはスプレー・クリーム・乳液などさまざまなタイプがあります。

今回は、それぞれの特徴や使い方について紹介していきましょう。

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日焼け止めの効果的な塗り方&使い方

クリームタイプの場合

クリームタイプの日焼け止めは落ちにくいので小まめに日焼け止めを塗ることができないような時にも安心です。

また、日焼け止めは肌に刺激になったり乾燥を招く可能性が高いのですがクリームタイプの日焼け止めは保湿効果が高く、乾燥肌の方も安心。

化粧下地としても使えたり何かと便利なタイプです。

・顔に使う場合…パーツ1粒分をムラなく全体的に塗り、更にパール1粒分を重ね塗りする。
・腕、足に使う場合…パール2粒分をムラなく全体的に塗る。足は腕の倍の量を塗る。
・落とす時…クリームタイプは落ちにくいのでクレンジング剤を使用して落としてください。

クリームタイプは落ちにくい分、肌を覆っているような感じがあるのでさっぱり使いたい時には少し重いかもしれません。

スプレータイプの場合

手軽にいつでもさっと日焼け止めを使え、短時間で日焼け対策ができます。

スプレーを噴霧することで手では塗りにくい背中なども自分でつけることができますし、スプレータイプは髪の日焼け対策にも使えるというのがメリット。

日焼け止めを塗る手間が面倒だという方におすすめでしょう。

 

使い方としては日焼け止めは分離しやすいので、使う前には必ずよく振ってから使います。

振らずに使うと日焼け止めの効果をしっかり得られなくなります。

スプレーを噴霧する時は換気の良い場所で肌から10㎝以上話して噴霧してください。

 

スプレーをかけたままの状態ではムラになりやすいため、スプレーをしたら肌を軽く撫でるように日焼け止めを伸ばしてください。

汗や服のこすれで落ちてしまうので定期的にスプレーをし直しましょう。

比較的さらっと使えるので外出時間が短い時などに手軽に使えて便利です。

 

乳液タイプの場合

日焼け止めでは最も一般的なタイプです。

水分の多いシャバシャバ状態の乳液で、伸ばしやすいテクスチャーになっています。

 

容器の中で成分が沈殿しやすいので、塗る前には必ず容器をよく振って成分を均一にします。

ゆるいテクスチャーで広い場所にも伸ばしやすいですが、塗ったあとにキシキシとした感じがしたり白浮きすることもあるので商品選びは慎重に。

 

使い方は適量を塗りたい箇所に伸ばすだけとお手軽です。

塗る量はもったいぶらずに多めに出してしまってOK。

少な過ぎると日焼け止めの効果がしっかり得られません。

 

飲むタイプの場合

現在は上記のタイプに加え、飲む日焼け止めも人気です。

春先や秋口など、日焼け止めを塗ることに迷ってしまう季節でも、飲むタイプでしたら躊躇せずに済みますよね。

以下にご紹介するものは品質も高く、1日1回飲み続けるだけで美容ケアになってしまう優れもの。

日焼けのトップシーズンには、これまで紹介した塗るタイプと、こちらの飲むタイプを併用してのダブルブロックによって、さらなる美白効果が期待できます。

【noUV Care White(ノーブケアホワイト)】

 

また、日焼け止めの特徴や使い方についてはこちらでも同様の説明がされていますので、参考にしてみてください。

美肌総合研究所

化粧下地として日焼け止めを塗るポイントは?

ポイント1

日焼け止めを化粧下地として使う場合、順番としては

スキンケア→日焼け止め→化粧下地

の順番になります。

 

化粧下地を先に塗ってから日焼け止めを塗ると化粧下地の意味がなくなってしまいます。

化粧下地はファンデーションのノリを良くしてくれるものですから、下地を使った後に日焼け止めで覆ってしまうとせっかくの化粧下地の効果が薄れます。

 

ポイント2

日焼け止めが含まれている化粧下地や、化粧下地の効果がある日焼け止めを使うと手間が一つ省けて便利ですよ。

最近の化粧下地にはもともと日焼け止めの成分が配合されている商品がたくさんあります。

 

日焼け止めを塗ってから化粧下地を使うのが面倒な方、日焼け止めも化粧下地も使うのは肌が重たくなってイヤだという方は、日焼け止め成分の入った化粧下地や化粧下地の効果がある日焼け止めを使うのがおすすめです。

 

ポイント3

日焼けを徹底的に阻止したいなら、日焼け止めと日焼け止め効果のある下地を両方使うのがおすすめです。

日焼け止めを塗った上でさらに日焼け止めの化粧下地を使うことで、それぞれ単独で使うよりも紫外線カット力がパワーアップします。

 

ただ、両方使うとやはり肌を「覆っている感じ」が重たくなりがちなので、両方使うのは特に紫外線の強い日や炎天下の中で活動する時のみに限ったほうがいいでしょう。

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まとめ

紫外線対策は肌の健康、美容のために欠かせません。

そのために日焼け止めをうまく活用し、日焼けを阻止しましょう!

さまざまなタイプの日焼け止めがあるので、自分が使いやすいものを選ぶと良いと思います。

小まめに塗り直しができる時と塗り直しができない時用に、2タイプくらい持っておくと使い分けができておすすめですよ。

また、紫外線は一年中降り注いでいるもの。

季節問わず日焼け止めを活用し、肌の健康と美容を守りましょう!

紫外線が弱い時期はサラッと使えるようなタイプでいいと思いますよ。

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