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毎日、髪の毛を洗っても頭皮が痒く感じることはありませんか?

頭皮が痒いと頭皮を強めに掻いてしまい、フケが多くなり不潔に見えてしまったり、症状が悪化することがあります。

今回は、頭皮の痒みの原因や痒みを和らげる対策などについて紹介します。

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頭皮の痒みを引き起こす7つの原因

シャンプーをして頭皮を清潔に保っていても痒みが出てしまうことってありますよね。

痒みは頭皮にダメージを与えるだけでがなく、フケが出て目立ってしまうことがあり不潔に見えてしまいますね。

シャンプーをして頭皮を清潔に保つことは大切ですが、シャンプーの仕方が間違っていると痒みが起きてしまうことがあるのです。

なぜ頭皮が痒くなるのか、原因を見ていきましょう。

シャンプー剤の洗い残し

疲れて帰宅した後の入浴や、忙しい朝にシャワーを浴びた時に、シャンプーをするのが面倒になることがありますよね。

その時にシャンプーやヘアコンディショナーを素早く済ませようと、洗い流しを簡単に済ませてしまうと合成界面活性剤が頭皮に残ってしまい痒みの原因となります。

シャンプーの過不足

シャンプーの手技によっては、頭皮に悪影響をおよぼし痒みがひどくなることを知っていましたか?

過剰なシャンプーも問題ですが、きちんと洗えていない場合も雑菌が増えることで痒くなってしまいます。

間違ったシャンプー方法

シャンプーをする時に爪を立てながら洗ったり、力を入れて洗うと頭皮を傷めてしまいます。

また、熱いお湯を使用すると頭皮に必要な脂分まで洗い流してしまい、乾燥して頭皮が痒くなります。

皮脂の分泌

頭皮に皮脂が詰まると老廃物が外に排出されなくなり、炎症を起こすなど刺激となってしまいます。

皮脂の分泌は日常生活と深い関連があり、外食や脂肪分の多い食事メニュー、ストレスなどが原因で皮脂の分泌が過剰になります。

外部の刺激

紫外線やスタイリング剤などの影響で頭皮が痒くなることがあるのです。

特に夏場は紫外線が強いため、帽子をかぶらず外出すると紫外線が頭皮に振り注いで乾燥して痒くなってしまいます。

 

スタイリング剤や、髪の毛の色を染めるカラーリング剤などが頭皮に残ると痒くなることがあるので、スタイリング剤を毎日使うという方は注意してくださいね。

頭皮の雑菌

皮脂の分泌が過剰の場合、頭皮にも雑菌が付きやすくなり痒みが起こります。

頭皮の病気

脂漏性皮膚炎や接触性皮膚炎など、頭皮の病気が原因で痒みを引き起こすことがあります。

また、病気とは別に頭皮にシラミや白癬菌などが生息すると痒みが発生します。

頭皮の痒みを抑える7つの対策

頭皮が痒いのは不快な症状ですが、掻き過ぎると悪化してしまうことがあるので注意しましょう。

頭皮の痒みは、シャンプーやスタイリング剤など外部刺激が原因となって起こるものや、病気が原因となるものなどさまざまです。

痒みが日常生活が原因で起きているのか、病気が原因で起きているのかで対策方法も異なります。

この項目では様々な対策方法を紹介しますので、頭皮が痒くて悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

正しいシャンプー方法を身につける

毎日シャンプーをしても、正しいシャンプー方法を行っていない場合は痒くなることがあります。

 

まず、頭を洗う前に髪の毛を軽くブラッシングして汚れなどを取り除きます。

お湯の温度は38度くらいのぬるま湯で、髪の毛の表面なだけではなく頭皮もしっかり濡らすようにします。

 

シャンプー剤は手のひらに適量とり、手でシャンプーを少しなじませてから髪の毛につけるようにすると刺激が少なくなりますよ。

頭皮を洗う時は手の指の腹を使って、優しくマッサージするような要領で洗うようにすると良いでしょう。

マッサージすることで血行が良くなり、痒みが和らぐことがあります。

適度にシャンプーをする

シャンプーは1日1回を限度として、洗いすぎないように注意しましょう。

髪の毛の洗いすぎは、頭皮の余分な脂分まで落としてしまい逆効果になってしまいます。

すすぎはしっかり行う

髪の毛や頭皮をきれいに洗えても、シャンプー剤が残ってしまうと痒くなってしまいます。

痒みを残さないためには、ぬるま湯でシャンプー剤をまんべんなく洗い流すことが大切です。

乾燥に注意する

シャンプーをする時の、お湯の温度が高いと頭皮の余分な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招いてかゆくなります。

またドライヤーを長時間当てると頭皮が乾燥気味になり痒くなるので、手早く適度に乾燥するようにしましょう。

整髪料などの使用を控える

頭皮に痒みがある場合は、整髪料やカラーリング剤などの使用は控えるようします。

カラーリングに使用する薬剤には刺激になる成分が含まれていることがあり、炎症を起こしたり痒みが長引くなど症状が悪化する恐れがあります。

痒い時は、頭皮に刺激になるような成分は避けるようにします。

栄養バランスの摂れた食事

頭皮に痒みが起こる原因には、食事が影響していること知っていましたか?

外食が多かったり、ビタミン類が不足すると痒みが起こることがあるのです。

 

皮膚や粘膜に良いとされるビタミンB2や皮脂の分泌を整えるビタミンB6など摂るようにすると効果的ですね。

ビタミンB2 納豆、レバー、ウナギ、卵、海藻類、豆類、キノコ類、しそ、モロヘイヤなど

ビタミンB6 マグロ、サバ、サンマ、ゴマ、にんにく、さつま芋、じゃがいも、モロヘイヤ、赤ピーマンなど

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病院を受診するなら専門は皮膚科

頭皮が痒い時の対策を説明しましたが、前章で解決しない場合は頭皮の病気の可能性がないか考えてみましょう。

痒みがひどくなったり、頭皮に赤みや湿疹などができ症状が悪化するような場合は、医療機関で診てもらうことをお勧めします。

 

頭皮が痒い場合、どの診療科にかかれば良いのか悩んでしまうことがありますが、受診する場合は皮膚科を受診するようにします。

病院では症状に合わせた治療が行われ、頭皮の状態を観察して病気がないか調べます。

 

頭皮の状態を調べる検査方法は、フケを採取した後に顕微鏡でどのような菌が生息しているのか調べていきます。

一般的に起こりやすい脂漏性皮膚炎は、カビ(真菌)の仲間のマラセチア菌が原因となって起こり、症状が症がひどい場合はステロイド剤を使用して赤みや痒みを抑えます。

また、菌の繁殖を抑えるために抗菌剤の塗り薬を塗って症状を和らげる治療も行われますが、症状に合わせて痒み止めの内服薬である抗ヒスタミン剤が処方されたり、抗真菌剤配合のシャンプーなどを渡されることがあります。

頭皮のかゆみにおすすめのシャンプー

頭皮に痒みがある場合、使用しているシャンプー剤が自分に合っているかどうか確認してみましょう。

低刺激で添加物や合成界面活性剤など余分な成分が含まれていないナチュラルなシャンプー剤を選ぶようにすると痒みが軽減されます。

ここでは、おすすめのシャンプー剤を数種類紹介していきましょう。

KADASON(カダソン)

まず最初にご紹介するのは、専門医と共同開発した脂漏性皮膚炎のためのシャンプー「カソダン」です。

フケとカユミを抑えることに注力した本格的なシャンプーですので、お値段は若干張りますが確かな満足感を優先すれば、この中で最もおすすめしたいシャンプーです。

黒髪スカルプ・プロ

次にご紹介したいのが、この「黒髪スカルプ・プロ」です。

天然由来の成分で低刺激、頭皮に優しいシャンプーです。

保湿成分が配合され、リンス不必要でも滑らかな洗い上がりで、頭皮に余分な負担がかかりません。

ハーブガーデンシャンプー

頭皮を健康に保つ目的で作られたシャンプーです。

ハーブなど天然由来の植物を使用し、石油系界面活性剤や合成着色料、保存料などは使用していません。

低刺激で頭皮に優しいため痒みを和らげるのに役立ちます。

またアミノ酸系のシャンプーで頭皮に優しいのに洗浄力に優れているため、雑菌などによる痒みにも効果が期待できますね。

まとめ

頭皮が痒くなるのは、紫外線などの外部刺激や病気などが原因で起こることがあります。

シャンプーを変えたり、栄養の摂れた食事を摂取する、ストレスを溜めこまないなど日常生活に注意することも大切なことですね。

このような方法で治らない場合は、皮膚科を受診して適切な薬を処方してもらうようにしてくださいね。

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