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突然襲う足の甲のかゆみ!

かいてもかいてもかゆみが治まらず、もしかして水虫!?なんて考えてしまうことありませんか?

しかし水虫は足の指の間にできるはずですから、足の甲のかゆみには別の原因があるはず!

今回は、足の甲がかゆい原因と対処法についてご紹介します。

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足の甲にブツブツができてかゆい原因

足の甲にブツブツができ、さらにかゆみを伴う場合にはアレルギー反応である可能性があります。

この際のアレルギーとなる原因は多様で、薬物、食物、悪性腫瘍、内分泌異常などが考えられます。

また、単純ヘルペスウイルスやマイコプラズマが元となっていることもあり、発疹を伴う足の甲のかゆみは専門家にしっかり見てもらう必要があるでしょう。

足の甲にブツブツができてかゆいときの対処法

足の甲に発疹ができた場合には、まず皮膚科を受診してください。

素人判断で市販薬等を使用して治療するのは危険な場合もあります。

かゆみが治まらない、数日間発疹が出たままという方は急いで病院へ行きましょう。

足の甲がカサカサしてかゆい原因

足の甲がカサカサしてかゆい場合には、皮膚の乾燥が原因であると考えられます。

夏場ではエアコンの影響、冬場では空気の強い乾燥が起こるせいでしょう。

皮膚が乾燥しているとかゆみが出やすいというのは感覚的にわかると思いますが、皮膚は乾燥していると肌のバリア機能が弱まるため少しの刺激でもかゆみを感じやすくなります。

足の甲がカサカサしてかゆいときの対処法

本人が気づいていなくとも、実は季節を問わず肌が乾燥しているという方は多くいらっしゃいます。

夏であれば大丈夫と安易に考えがちですが、現在は夏場も一日中空調のもとにいることが多いため乾燥しやすくなっているのです。

乾燥しやすい肌質の方は肌の保湿は季節に関係なく、オールシーズン行いましょう。

 

また、はだしで過ごさないことも大切です。

乾燥し弱まっている肌は傷つきやすくなっていますから、はだしで過ごしていると皮膚を傷つける要因を増やす結果となってしまいます。

夏でもなるべく靴下をはき、クリームのベタベタ感が気になる方は、さらっとした全身用ローションで保湿するのがおすすめです。

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足の甲が赤くなってかゆい原因

特に発疹がなく赤くなってかゆい場合には、皮膚に刺激を受けたことが原因かもしれません。

サイズの合わない靴を長時間はいていた、サンダルのベルト部分の摩擦などです。

 

もしくは、手足が冷えやすい冷え性の方が、急に暖かい場所に移動した際にも赤みとかゆみを伴うことがあります。

普段から手足が冷えやすい人は、気温の低下で軽いしもやけのような症状を起こしてしまうことがあるためです。

足の甲が赤くなってかゆいときの対処法

靴のサイズが原因だと考えられる方は、まずもう一度靴のサイズを見直してみましょう。

靴屋にて正しいサイズのものを購入するのが一番です。

 

足にあう靴のサイズは縦の長さだけではなく、足の幅、甲の高さが合っているかというのが重要です。

特に幅が広く甲が高めの方は、足の甲を締め付けがちですから注意してください。

 

はだしで靴による刺激を受けやすい方は、靴下やパンストをはきましょう。

会社内ではサンダルが、外ではハイヒールの履き口が当たるという女性も多いです。

 

手足が冷えやすい冷え性の方は、体の内側から温める働きをしましょう。

飲み物は常に暖かいものを、カフェインレスがおすすめです。

体をあたためる生姜やネギのような薬味類、ダイエット中の方は肉類も意識的に摂取してください。

 

冷え性の方はダイエットをすることでさらに内臓を冷やし、体温を下げてしまいますから、食べないダイエットではなく「食べて動くダイエット」に切り替えてください。

まとめ

足の甲がかゆくなる原因、あなたに当てはまるものはありましたでしょうか?

今回ご紹介したのは軽い症状のものですが、発疹が続いて消えない、かゆい部分がジュクジュクするなど明らかな異常があれば皮膚疾患である可能性があります。

1週間以上症状がよくならない場合には、皮膚科にて検査・治療を受けてくださいね。

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