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日焼けでヒリヒリ、しかも痒い!辛い日焼けの皮膚症状を少しでも早く治したい!

そんな時には、これからご紹介する4つの対処法を試してみてください。

今回は、どうして日焼けで痒くなるの?日焼けによるかゆみの原因と対処法、さらにはおすすめの市販薬をご紹介します。

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日焼けによるかゆみはどうしておこる?

日焼けとは、いわば皮膚が軽く火傷を起こしている状態です。

 

火傷をした後、治っていくまでの間や水ぶくれができた時には痒みを感じますが、日焼けをした時に皮膚がかゆくなるのは日焼けによる火傷のせいなのです。

 

この皮膚が炎症を起こし赤くなる日焼けを「サンバーン」と呼びます。

「サンバーン」の状態になってしまうと、火傷としてのかゆみ以外に、皮膚が水分不足に陥ることでさらにかゆみを感じます。

 

つまり日焼けによるかゆみは、紫外線による火傷と皮膚の水分不足、この二つによって引き起こされているのです。

 

日焼けによるかゆみはどれくらい続く?

ではこの日焼けによるかゆみはいつまで続くのでしょうか?

 

日焼けの炎症が治まるころにはかゆみも徐々に消えていきますが、その期間はおおよそ2~3日です。

 

日焼けによるかゆみは意外と長く続きませんから、もしかゆみが1週間以上続いているようであればそれ以外にも皮膚に異常があらわれているのかもしれません。

日焼け後にかゆみが長く続く場合には、皮膚科を受診してください。

 

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日焼けによるかゆみの対処法

ここからは、日焼けによる辛い痒みを軽減するための対処法をご紹介します。

 

 以下の方法を実践する上で、皮膚に異常が起きてしまったりかゆみが強くなってしまった場合には、すぐに皮膚科にて診療を受けてください。

 

冷やす

まずは火傷と同じように、日焼けで炎症を起こしている部分を冷やしてください。

 

直接氷などを当ててしまうと、日焼けで敏感になっている皮膚への刺激が強すぎますので、氷嚢をタオルでくるむなどして優しく冷やすようにして下さい。

 

保湿する

冷やした後は、日焼け部分の保湿を行います。

先ほどの解説でもある通り、日焼けし炎症を起こしているお肌は水分不足の状態にあります。

保湿することでお肌の再生を促しかゆみを抑え、日焼けをなるべく早く治す作用が期待できます。

 

保湿の際には、普段使用している一般的な化粧水は控えてください。

刺激の少ないもの、例えばアルコールや防腐剤の入っていない、アレルギーテスト済みのお肌に優しい保湿液がおすすめです。

 

保湿の後は、ワセリンなどを使用して水分が飛んでしまわないようにするとより効果的です。

市販薬を使用する

痒みを手軽にいち早く抑えたいのなら、市販薬を使用するという手もあります。

 

購入の際には、ドラッグストアに常駐する薬剤師さんに症状と原因を伝え、きちんとしたお薬を選んでもらうようにしましょう。

 

それでもだめなら病院へ

皮膚の炎症が強すぎてしまい、様々な方法を試してもかゆみが治まらなかったり、皮膚のただれが強い場合もあると思います。

その時はためらわずに皮膚科を受診するようにして下さい。

 

自己判断で無理に治そうとするよりも、ずっと早くきれいに治すことができるでしょう。

 

日焼けで肌がかゆいときの注意点

ここからは、日焼けで肌がかゆい時の注意点についてご紹介していきます。

一日でも早く日焼けを治すために、以下の3点について注意するよう心掛けてください。

 

服の摩擦を避ける

日焼けでお肌がボロボロになっている間は、着用する衣類にも注意してください。

肌に刺激を与えない洋服を選びましょう。

 

素材は綿がおすすめです。

肌にまとわりつくものや肌触りが悪いものは出来るだけ避けるようにして下さい。

 

皮膚を無理にはがさない

日焼け後にたくさん皮膚がむけてくると、どうしても剥がしたくなってしまう人もいるようですが、日焼けによって爛れた皮膚を剥がすのはやめましょう。

お肌の治りが遅くなってしまいます。

 

皮膚が剥がれてくる部分を剥がすことで、正常な部分の皮膚まで剥がれてしまうことがあります。

そうすると、肌がまだらになってしまい余計に日焼け跡が目立つようになってしまいますので、皮膚は自然と剥がれ落ちてくるまで触らず待つようにしましょう。

 

美白化粧水の使用

美白化粧水を使用するときには、日焼けによる肌の異常が全て落ち着いてからにしてください。

 

美白化粧水には肌への刺激となる成分が多く含まれていることがあり、日焼けによる炎症を起こしている状態で使用することでさらに炎症が酷くなってしまうことがあります。

 

美白化粧水は必ず、お肌が万全な状態になった時に使用してください。

日焼けした肌におススメの市販薬

最後に、日焼けした際におすすめしたい市販薬について紹介していきます。

参考にしてみてくださいね。

 

オロナイン


軽いやけどの皮膚に、安心して使えるものにお馴染みのオロナイン軟膏があります。

 

オロナイン軟膏を炎症の起きている患部に塗り、軽くガーゼを当ててください。

 

オロナインには防腐剤もステロイドも入っていませんし、赤ちゃんからでも安心して使用することができますので、日差しの強くなる季節には是非家に常備しておいてください。

 

ムヒソフト


虫刺されのお薬として有名なムヒですが、実は日焼け防止の作用もあることをご存知でしょうか?

 

中でもパンテノールが配合されたムヒソフトは、お肌の保湿成分や皮膚の組織修復、抗炎症作用なども備えた肌荒れのお薬です。

 

乳液タイプとクリームタイプの二種類がありますので、どちらを使用したらいいのかなどはドラックストアまたは薬局の薬剤師さんにお尋ねください。

 

アロエ軟膏


昔から、火傷と言えばアロエが効くというのは有名ですよね。

手軽にアロエの力で日焼けを治したい時には、アロエ軟膏がおすすめです。

 

アロエにはお肌の働きを正常に保つ成分がたくさん含まれていますが、日焼け時にはアロエに含まれる保湿、皮膚修復、抗炎症作用、紫外線防御作用などが特に役立つでしょう。

 

パンパス軟膏


日焼けや火傷の治療薬として市販されているパンパス軟膏は、刺激が少ないながらも辛い皮膚症状を改善することのできる第二類医薬品です。

 

こちらのお薬は、持病がある方や小さなお子さんは、医師や薬剤師の指示のもと使用する必要があるので注意してください。

 

様々な有効成分が配合されており、医薬部外品の軟膏などでは抑えられない強い炎症を起こしている際にも使用できます。

但し、使用中に皮膚に異常が出てしまった場合にはすぐに皮膚科を受診してください。

 

タイツコウ軟膏


こちらは7つの生薬配合の第二類医薬品の軟膏になります。

軽いやけどや皮膚のかゆみなどに効果がありますので、日焼けの際にも使用可能です。

 

成分は生薬とごま油、ミツロウだけというシンプルな軟膏ですから、他の第二類医薬品の軟膏ではお肌への刺激が気になるという方におすすめ。

但しこちらも、持病のある方などは医師・薬剤師の指導が必要になりますのでご注意を。

 

noUV Care White(ノーブケアホワイト)

最後に「飲むタイプ」の日焼け止めのご紹介です。

これまでの日焼けやヤケドに使う薬とは違いますが、日焼けを予防するという意味でとてもウレシイ効果が期待できるのが、この「noUV Care White(ノーブケアホワイト)」です。

 

「いつもうっかり日焼けをしてしまう」

「日焼け止めを塗ることがわずらわしい」

という方には、とても相性の良い商品と言えますね。

 

 

まとめ

日焼けによるかゆみは長く続かないと解っていても、強い痒みは睡眠を阻害することもありますし、日常生活の中でも厄介ですよね。

少しでも早く日焼けを治すためには、なるべく患部を触りすぎず、保湿するようにして下さい。

炎症が長く続くようであれば、皮膚科にて治療を受けるようにしましょう。

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