中耳炎や肺炎といった症状を引き起こす細菌に対して効果の高いジェニナック。

今回は、この薬の副作用と効果について解説していきたいと思います。

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この薬の働き

ジェニナックとはアステラス製薬等が出している製品の名称です。後発医薬品の「ジェネリック」とは違いますので、間違わないでくださいね。

この薬は日本で開発された合成抗菌剤で、気管支炎や肺炎などに有効とされる、各種の抗菌剤の耐性菌に効果を発揮します。

 

製品名

  • ジェニナック (アステラス、大正富山)

など。

 

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効能

  • 咽頭炎、扁桃炎
  • 急性気管支炎、肺炎
  • 中耳炎、副鼻腔炎

など。

 

用法・容量

1日1回400㎎を服用します。

 

副作用

発疹などの過敏症、下痢、便秘、肝機能障害、など。

 

重大な副作用

アナフィラキシーショック、中毒性表皮壊死症、急性腎不全、けいれん、間質性肺炎、錯乱、幻覚、間質性肺炎、偽膜性大腸炎、スティーブンス・ジョンソン症候群、など。

 

使用上の注意点

アレルギーや薬物過敏症を持っている場合は、必ず医師へ相談して下さい。

重い副作用の危険性があります。何らかの異常があらわれたら、すぐに使用を中断して医師に相談して下さい。

意識障害がおこる可能性があります。高所での作業や危険な作業、車の運転などには十分注意して下さい。

 

 使用は厳禁
・キノロン系抗菌剤で過敏症をおこしたことのある方
・妊娠の方
・小児
 使用に注意
・心室性不整脈のある方
・糖尿病の方
・重症筋無力症の方
・てんかんなどの、けいれん性疾患のある方

口コミ

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