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眼精疲労とは、目が重く疲れている状態が日をまたいでも持続している状態を言います。

疲れ目の重症版ともいえる眼精疲労ですが、時にめまいや吐き気などといった辛い症状が出てしまうこともありますよね。

今回は、そんな眼精疲労に有効は対処法を8つご紹介します。

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まずは安全な場所で安静に

眼精疲労によるめまいを感じた時は、無理に体を動かさず、まずは安全な場所を確保して体と目を休めましょう。

 

この時は、なるべく自然と目を瞑り、眼球に負担をかけないようにしましょう。

 

タオルで温・冷療法

目を休ませる際に、可能であればタオルを使って目と目の周りを温めたり冷やしたりしましょう。

 

温かいタオルと冷たいタオルを交互に使用することで、血行が促進され疲労の回復が早まります。

 

 

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デスクワークでは休憩を挟もう

一日中パソコンに向かってデスクワークをしている人は、数時間おきに休憩を挟みましょう。

 

めまいを感じた時は特に休憩が必要です。

 

椅子に座ったまま、目を閉じてデジタル機器から発せられる光の刺激から目を守りましょう。

 

首のマッサージも効果的

眼精疲労からくるめまいを感じた時には、首の後ろや後頭部を軽くマッサージするのも効果的です。

 

特に、首のうなじあたりを押すと疲れが少し和らぎます。

 

 

 ※ひどい肩こりに悩まされている方は、マッサージによって症状が悪化することがありますので注意してください。

 

顔にあるツボを押す

顔にいくつかあるツボを押すのもおすすめです。

眉頭

両眉の始め、眉頭には目に効くツボがあります。

人差し指を両方の眉頭に当てて、少し上に押すようにします。

眉尻

両眉の終わり、眉尻にもツボが存在しています。

ここは強く押さずに優しく指の腹で押すようにしましょう。

眼球の下

眼球の中心の真下と頬の上の間部分にもツボがあります。

ここは目の周りの血行を良くし、目元の小じわなどにも効果的だと言われています。

手をグーにしたら、それぞれの指の第二関節が顔に当たるように配置し、優しく押してください。

メガネやコンタクトを外す

もしあなたが、度の合わない眼鏡やコンタクトレンズを使用しているのなら、眼精疲労の原因はそこにあるかもしれません。

 

眼精疲労からのめまいを感じたら、目のピントが合わないメガネやコンタクトは使用を中止しましょう。

 

疲れ目が慢性化している方はすぐに眼科へいき、自分の目にしっかりと合ったメガネやコンタクトを作ってもらいましょう。

 

特に老眼の方は目のピントが合わせにくく、眼精疲労を起こしやすいと言われています。

遠近両用のメガネだけではなく、運転用や運動用などの専用のメガネを作っておくことをお勧めします。

 

目薬を使用する

ドライアイ用の目薬や、疲れ目用の目薬を使用することで症状が和らぐことがあります。

疲れ目用の目薬には、ピント調節機能を補助してくれるメチル硫酸ネオスチグミンが入っており、この成分が目のピントが合わなくなりめまいがしてしまうという症状に働きかけてくれます。

 

また、眼球は常に涙などで保護されている状態にあるのですが、長い時間目を酷使することでこの機能が失われドライアイとなります。

ドライアイ用の目薬はコンドロイチン硫酸ナトリウムという成分が配合されており、涙などの代わりに角膜を保護してくれる作用があります。

 

毎日の運動で眼精疲労を予防

最後に、眼精疲労の予防についてお話します。

眼精疲労は目の酷使によって起こりますが、長時間同じ姿勢でいることで体のあちこちが凝り固まってしまったり、ストレスなどの影響で症状が悪化してしまうことがあります。

 

特にデスクワークを中心としている方は、毎日肩甲骨周りのストレッチを行うことで眼精疲労の予防が期待できます。

ストレッチだけではなく、軽い全身運動も体の血行を良くし疲労物質の排出が促されるのでお勧めです。

 

水泳やウォーキングなどの有酸素運動を習慣づけましょう。

運動が趣味の方は、ストレス解消にも役立ちますので特定のスポーツに打ち込むのもお勧めですよ。

まとめ

眼精疲労や疲れ目、ドライアイなどはすっかり現代病といえるものになってしまいました。

 

目は一生を共にする大切な器官です。

失明は避けたいところですから、眼精疲労が酷く視野の一部が欠けて見えない、一瞬景色が真っ白になってしまうなど目の不調を感じた時にはすぐに眼科を受診するようにしましょう。

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