夏は海、冬はゲレンデ!アウトドア派の皆さんが悩むのが、強い紫外線による影響です。

これは顔や体の皮膚だけではなく、目にも大きな影響を与えていることをご存知ですか?

今回は、紫外線で目が痛くなってしまった時の3つの対処法と、紫外線の影響を少なくする対策をご紹介します。

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紫外線で目が痛いときの対処法

まずは紫外線で目が痛いときの対処法をご紹介します。屋外で沢山遊んだ後に目が痛むときにはぜひ試してみてください。

 

UVケア専用目薬を使用する

紫外線で目が痛むのは、角膜が傷つき炎症を起こしているためです。

紫外線によって傷ついた角膜を修復するために、市販のUVケア専用目薬を使用してみてください。

 

角膜をの修復を手助けしてくれる成分や、炎症を鎮めかゆみを抑える成分など、紫外線による目のダメージに特化した成分が配合されています。

用法・用量は目薬ごとに異なりますから、よく説明書を読んだ上で使用しましょう。

 

目を休ませる

紫外線による目の炎症を抑えるために、目をゆっくり休ませることも大切です。

 

目の痛みがあるうちはデジタル機器の使用は避け、目を閉じて休ませてあげてください。

冷やしたタオルをつむった目の上から当てるのもいいでしょう。

 

無理せず眼科へ

目の痛みが強く、充血も続く場合には無理せず眼科へ行きましょう。

 

紫外線によるダメージが強すぎると、炎症が悪化し視力の低下や目の病気となってしまう可能性があります。

眼科で診察を受け、適切な治療をしてもらって下さい。

 

紫外線の目の影響を少なくする対策

ここからは、紫外線による目への影響を少なくするための対策をご紹介します。

日常的に外で活動することが多い方は実践してみて下さいね。

 

第一にサングラス!

最も効果的な対策は、UVカット加工が施されたサングラスをかけることです。

 

外出するとき、運転するときにはサングラスを着用しましょう。

できれば大きなもので、目の上側もガードできるタイプだと尚安心です。

 

なるべく日陰に入る

簡単な方法ですが、なるべく目に直射日光を当てないように日陰に入るようにしましょう。

 

ランニングや散歩が趣味という方は、木や建物で日影が多くなるコース選びをしてください。

 

 

日傘・帽子で紫外線をブロック!

UVかっと加工の日傘、つばの大きい帽子で頭上に降り注ぐ紫外線をカットしましょう。

 

出かける際には必ず日傘を携帯するようにしてください。

いつも車での移動が多い、という方は車に載せておくと便利ですよ。

 

アスタキサンチンの摂取

紫外線が強い季節には、食べ物で体の内側から紫外線ダメージをブロック、修復するというのも効果的です。

 

特にサケ、いくら、かに、えびといった食品に多く含まれる「アスタキサンチン」は、紫外線による酸化を防ぐ抗酸化作用に優れており、眼精疲労の改善、眼疾患の予防に役立つといわれています。

 

夏はこれらの食品を意識して食生活に取り入れてみてください。

夏野菜と緑黄色野菜が紫外線対策に!

夏の体のトラブルを予防するためには、夏野菜をよく食べることがいいといわれています。

 

その最たるものがトマトです。

それ以外にはカボチャやニンジンに含まれるベータカロテン、ミカンやイチゴなどの果物も紫外線対策にはおすすめです。

 

ミネラルも大切!

野菜だけではなく、魚介類から摂るミネラルも紫外線対策には必要です。

 

亜鉛を多く含む貝類、たんぱく質を含む牛乳など積極的に摂取してください。

 

 

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まとめ

現在、地上に降り注ぐ紫外線の量は昔よりも格段に増えており、特に目への影響が懸念されています。

日常的に紫外線を浴びていることで、白内障などの疾患を引き起こすことが解っています。

ですので、季節を問わずに外にいる時間が多い方は体の中と外からしっかり紫外線対策を行い、体への影響を最小限に抑える工夫をしていきましょう!

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