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第2世代抗ヒスタミン薬として花粉症の症状に処方されるアレロック。

今回は、このアレロックの効果や副作用についてお伝えしていきます。

 

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この薬の働き

「アレロック」の製品名として販売されているこの薬は、成分名を「オロパタジン塩酸塩」といいます。

アレルギー反応を引き起こす原因となる、ヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質の生成を抑える働きがあります。

その効果はアレルギー性鼻炎の三大症状とされる、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、に有効です。

また、蕁麻疹皮膚疾患による痒みを改善します。

 

 

製品名(オロパタジン塩酸塩の薬として)

  • アレロック (協和発酵キリン)
  • アレロックOD (協和発酵キリン)
  • パタノール点眼  (協和発酵キリン)

 

ジェネリック

  • オロパタジン塩酸塩 (あすか製薬、日本ジェネリック、エルメッドエーザイ、他)
  • オロパタジン塩酸塩OD (高田製薬、ファイザー、共和薬品、他)

 

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効能

  • アレルギー性鼻炎
  • 皮膚疾患による痒み
  • 蕁麻疹
  • アレルギー性結膜炎

など。

用法・容量

錠剤は1回5㎎を、朝と就寝前の2回服用します。

点眼液は1回1~2滴を、1日4回点眼します。

 

 

副作用

錠剤では、眠気、吐き気、口の渇き、頭痛、倦怠感、めまい、腹痛、下痢、しびれ感、発疹などの過敏症、など。

点眼液では、角膜炎、目の痒み、目の痛み、など。

 

重大な副作用

黄疸、肝機能障害、劇症肝炎、など。

 

使用上の注意点

強い眠気が起きることがあります。車の運転や高所での危険な作業などは控えて下さい。

 使用は厳禁
・この薬で過敏症をおこしたことのある方
 使用に注意
・肝機能障害のある方
・腎機能低下のある方
・妊婦の方

口コミ

 

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