仕事の帰りや季節ごとのイベントなど、お酒を飲む機会はたくさんありますよね。

お酒を飲んでいる時に気づくのは、お酒に強い人とすぐに酔ってしまうという人の違いではないでしょうか?

たくさん飲んでも顔色ひとつ変えずに飲み続ける人もいれば、ビール1杯でほんのり赤くなって酔ってしまう人などさまざまですね。

たくさん飲めれば良いというわけではありませんが、ある程度の量を飲めた方が楽しめますよね。

今回は、お酒が強くなる方法について説明します。

これからイベント続きでお酒をたくさん飲めるようになりたいという方は、参考にしてくださいね。

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お酒が強くなる10の方法

お酒に強くなりたいと思っている方はいませんか?

お酒に弱いと付き合いが悪いと思われたり、すぐに酔って他の人に迷惑をかけてしまうなどマイナスのイメージばかりですよね。

では、お酒に強くなるには、どのような方法があるのか詳しく説明したいと思います。

 

お酒を飲む機会を増やす

お酒に強いか弱いかは体質や遺伝などが関係しています。

アルコールは肝臓で分解されますが、お酒をたくさん飲むとアルコールを分解する働きが活発になると言われ、お酒が飲めるようになります。

遺伝子のタイプによっては、お酒をたくさん飲むことで強くなることがあるのですね。

 

但し、お酒に弱い遺伝子しかないという方の場合は、たくさん飲んでも強くなることはありません。

反対に肝臓に負担がかかり、急性アルコール中毒など起こしてしまうことがあるので注意してください。

 

肝機能を整える

アルコールは肝臓で分解が行われるため、肝臓の調子を整えておくことは大切なことです。

暴飲暴食は避けて、栄養バランスの良い食事を摂るようにしてください。

 

高カロリー食や糖分の多い食事は、脂肪肝の原因となり肝臓の機能が低下して、アルコールの分解がスムーズに行われなくなります。

良質なタンパク質や緑黄色野菜などバランスの摂れた食事を心がけると良いでしょう。

 

便秘をしない

便秘は体内に悪い物質が残されてしまうため、体に良い影響は与えません。

肝臓には解毒作用がありますが、便秘によって老廃物が残っていると肝臓にも負担がかかります。

 

タバコは吸わない

「お酒にタバコは欠かせない」という方も多いと思いますが、これはあまりお勧めではありません。

タバコは酸素の運搬が悪くなり、肝臓に必要な酸素や栄養分が送られずに肝臓機能が低下してしまうのです。

 

適度な運動

運動不足は肝臓に脂肪が付きやすくなり、肝臓の機能が衰えてしまいます。

肝臓を健康な状態に保つためにも、適度な運動は重要です。

 

十分な休息

疲労や睡眠不足は血液の循環が悪くなり、肝臓へ運ばれる酸素や栄養素も減少してしまいます。

 

肝臓の働きが悪くなるとアルコールをスムーズに分解できなくなるので、十分な休息や睡眠で肝臓を休ませてあげましょう。

肝機能が高まることでお酒を飲んでも酔いにくくなります。

ストレスを発散する

ストレスは交感神経が刺激されますが、肝臓に運ばれる血液の量も減っていまいます。

ストレスは体全体に悪影響をおよぼすので、ストレスを溜めないことが大切です。

 

ウコンを飲む

ウコンは消化を高め、肝臓の働きを良くしてくれる働きがあります。

 

アルコールを飲む前や飲んだ後にウコンを飲むことで、肝臓への負担が軽くなります。

 

シジミのサプリメントを飲む

アルコールは肝臓で分解されますが、肝臓の働きが悪いとアルコールの代謝がスムーズに進まず酔ってしまいます。

オルニチンは貝類の「シジミ」に多く含まれていますが、シジミを大量に食べるのは限界があります。

下記のようなサプリメントなら、必要量を効率良く摂取できるので便利です。。
レバリズム

 

糖分を摂取

アルコールを分解する時は糖分が必要になります。

お酒を飲んだ後は、血糖値が下がるため、甘い物が欲しくなったりお腹がすいてラーメンなどを食べたくなりますよね。

甘い物を食べながら飲んだり、適度におつまみなどを食べながら飲むと良いでしょう。

酔いにくい9つの飲み方

お酒をたくさん飲んでも顔に現れない人、またはすぐに赤くなってしまう人などさまざまですよね。

酔ってしまうと二日酔いになったり、気分が悪くなってせっかくの楽しい場も台無しになってしまいますね。

 

すぐに酔ってしまうという方は、酔いやすい飲み方をしている可能性も考えられます。

飲み方を工夫するだけで酔いにくくなるので、ここで紹介する方法を参考にお酒を楽しんで下さいね。

 

空腹を避ける

空腹のままお酒を飲むと、アルコールの吸収が早まって酔いやすくなってしまいます。

酔いやすくなるだけではなく二日酔いの原因になるので、お腹が空いた状態でお酒を飲むのは避けるようにしてください。

乳製品を摂取したり軽食を取るなど、食事を摂取してから飲むと酔いにくくなります。

 

ウコンを飲む

ウコンは消化を高め、肝臓の働きを良くしてくれる働きがあります。

アルコールを飲む前や飲んだ後にウコンを飲むことで、肝臓への負担が軽くなります。

また、アルコールの分解を早めてくれるので、酔いにくくなったり二日酔いの予防にも役立ちます。

ドリンクタイプも良いですが、やはりこういったサプリメントタイプが続けやすくてお勧めです。
ゲンキウコン

 

サラダを食べる

お酒を飲む前に、ノンオイルタイプでないドレッシングをかけたサラダを食べると酔いにくいと言われます。

オイルには胃を保護する作用があり、アルコールの吸収を弱めてくれます。

おつまみを選ぶ

酔いにくくするためには、おつまみの選択も重要です。

お酒を飲むときは、脂肪分を多く含んだおつまみ類を選ぶと良いでしょう。

 

揚げ物や肉類、魚類、チーズなどの乳製品など、アルコールの吸収を遅くしてくれるような食べ物を選ぶようにしてください。

但し、偏った食事は健康上良くないので、野菜や肉類などバランス良く摂ることが大切です。

 

酔いにくいお酒を選ぶ

お酒の種類にも、酔いにくいお酒や酔いやすいお酒があります。

質の悪いお酒は余分な成分が入っているため酔いやすと言われていますね。

 

良く飲まれているビールやワイン、日本酒、ブランデーなどは、不純物が多く含まれているため酔いやすいと言われています。

反対に、焼酎、ジン、ラム酒、ウォッカなどは純度が高いため酔いにくいと言われています。

 

いろいろな種類のお酒を飲むと酔いやすくなるのは、いろいろな不純物を摂取することが原因ということですね。

そのため、同じ種類のお酒を飲むのが良いでしょう。

 

また当たり前ですが、強いお酒をストレートやロックで飲むと酔いが早く回ります。

アルコール度数が低いお酒を選んだり、水割りなどにして、ゆっくりのペースで飲みましょう。

 

水分を摂取

アルコールを飲みながら、同時にお水を飲むことで酔いにくくなります。

アルコールの利尿作用の影響で、お酒を飲むと脱水症状になりやすく、それが頭痛やめまいを引き起こす原因となります。

そのため、お酒の席ではチェイサーとしてお水を用意し、こまめに水分補給をしたほうが良いのです。

 

参考文献:「日経グッデイ 酔わない飲み方、7つのウソ・ホント」

 

トイレに行く

水分を摂ると利尿作用でトイレに行きたくなりますが、トイレは我慢せず積極的に行くようにしましょう。

 

飲んだアルコールは胃や腸などで吸収されて肝臓で代謝が行われますが、約10%程度のアルコールは尿などとして排泄されます。

摂取したアルコールを少しでも体外に排泄させて、酔いにくい状態を作りましょう。

 

会話をする

お酒を飲むことだけに集中してしまうと酔いが回ってしまうので、周囲の友達と会話を楽しみながらお酒を飲むことが大切です。

会話を楽しむことで酔いにくくなります。

楽しいお酒の席は悪酔いしにくいのは、このためですね。

シジミやアサリのお味噌汁

シジミは、ミネラルやアミノ酸を含み肝臓の機能を整えてくれます。

シジミに含まれるオルニチンの成分は、肝臓を保護してアルコールの分解を促進してくれます。

アサリにはタウリンが含まれ、肝機能を高めてアルコールの代謝を促し、二日酔いなどにも効果的です。

 

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まとめ

お酒が強くなる方法について紹介しましたが、参考になりましたか?

毎日飲むことでお酒に強くなりますが、体質や遺伝によっては、アルコールを分解する酵素が弱いため無理をすると急性アルコール中毒に繋がり危険です。

お酒がたくさん飲めるかどうかは、自分の体質などを良く考えてから飲むようにしてくださいね。

参考文献:
「公益社団法人 アルコール健康医学協会 飲酒の基礎知識」

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