パッと目覚めたいのに、起きてもなかなか頭がさえない。

こんな時、あなたは何をして目を覚ましていますか?

今までの方法では効果が得られない方は、これから紹介する10の方法を試してみてください。

今回は、絶対眠気を解消させる!試してみたい10の方法についてご紹介します。

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カフェインの摂取

王道ですが、カフェインの摂取は眠気の解消にとても効果的です。

 

ブラックコーヒーは勿論、緑茶や抹茶、紅茶、コーラ、カフェイン入りのエナジードリンクもおすすめです。

眠気を感じた時にカフェインを摂取するだけで30分程度で目が覚めてくるでしょう。

 

但し、カフェインの摂取には注意点もあります。

 

まずは、カフェインを摂取しすぎないこと。

コーヒーでいえば、一日の適量はコーヒーカップ4~5杯です。

 

過剰なカフェイン摂取はカフェイン中毒を引き起こし、最悪死に至ることもあります。

コーヒーだけがカフェインの入っている飲料ではありません。

栄養ドリンクを一日に何本も飲んだりするのも危険ですのでやめましょう。

 

また、起き抜けの目覚ましとしてブラックコーヒーを飲むというのは、胃にとても負担がかかりますのでお勧めできません。

朝にコーヒーを飲むのであれば、まずはお腹に何か食べ物を入れてからにしてください。

 

熱いシャワー

朝起きた時に眠気覚ましとして、熱いシャワーを浴びるのもおすすめです。

 

朝は目覚ましにお風呂に入るという方もいるかもしれませんが、入浴よりもシャワー、しかも湯温は42度ほどの熱いシャワーが効果的なんです。

 

人間には自律神経というものがありますが、これは体を休めたり逆に動かしたりという作用を持つものです。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれ交感神経は覚醒・集中力アップ、副交感神経は睡眠・リラックスという働きを持っています。

つまり、眠気を覚ましたいのであれば交感神経を刺激する必要があるのですが、体温を上げることで簡単に交感神経を働かせることができるため、熱いシャワーは眠気覚ましが可能という訳なんですね。

 

逆に、ぬるいお湯でゆっくりと全身浴を行うと、副交感神経が働き眠気が来てしまいますのでご注意を。

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ガムを噛む

こちらもよく言われている方法ではありますが、ガムを噛むことは眠気覚ましにとてもいい方法です。

 

ガムを噛むことで顎が刺激されると、脳の血行も促進され、血液が脳の隅々まで行き渡り頭をすっきりさせることができます。

 

また、単純に体のどこかを動かしていることで眠気が冷める効果も期待できます。

この時、ガムはカフェイン入りのものにするとより効果が上がります。

 

酸素の補給

脳内の酸素がりなくなると、眠気が誘発されてしまします。

酸素を体内に取り込むことで、血液中の酸素が増え、血液に乗って脳まで酸素が行き渡ります。

 

酸素は空気中にあるのだから、わざわざ補給する必要はないと思いがちですが、空気中にある酸素は僅か20%ほどですので、空気を吸っても補給される酸素は微量ということになります。

 

酸素を効率よく取り込みたいのであれば、酸素補給できる酸素缶がおすすめです。

ドラッグストアなどでも気軽に購入することができます。

 

それは大げさだなと思う方は、ゆっくりと深呼吸を行うことでも酸素をある程度は補給することができますよ。

 

ストレッチ

デスクワークなどの単調な仕事で眠気が来てしまった場合には、軽いストレッチを行うことで眠気を覚ますことができます。

 

椅子に座ったまま、両手を組んで天井へそのままグーッと伸ばす、これだけでも効果があります。

 

腰を左右に軽くひねったり、首を回す、足首を回すなどごくごく簡単なことでOKです。

1時間おきに軽いストレッチを行い、体の血行を促すようにしましょう。

炭酸飲料を飲む・ミントタブレットを食べる

炭酸飲料のシュワっとした爽快さで、眠気を解消することもできます。

口内やのどを炭酸が刺激し、一気に目が覚めるでしょう。

この時、キンキンに冷えているとより効果的です。

 

同じような原理で、ミントタブレットなどの爽快感があるものを口に入れるのも良いでしょう。

これはガムとは異なり口を動かすことが無いので、会議中などの重要な席で眠気が来た時にお勧めです。

 

目の周りを冷やすまたは温める

目の周りに刺激を与えることも眠気覚ましになります。

 

この時、冷やす・温めるどちらでも効果があります。その時の気分で変えてみてください。

 

例えば、目の乾燥が気になる冬場は温める、暑い夏は冷やすといったように、臨機応変に対応してください。

 

短時間の仮眠

どうしても眠気が辛い時には、短時間仮眠をとることでその後の眠気を解消することができます。

 

この時、30分以上の仮眠はNGです。30分以上睡眠をとると、仮眠ではなく熟睡になってしまうため、起床時に却って頭がぼーっとして眠気が取れずに辛いという状態になってしまいます。

 

仮眠に適している時間は15分です。

仮眠の際には本当に眠る必要はなく、目をつぶってリラックスするだけでも効果がありますので、眠れないからと言って慌てる必要はありません。

 

昼食後のちょっとした時間に、静かな場所で少し目を瞑ってみてください。

チョコレートを食べる

チョコレートに含まれるテオブロミンには、脳を活性化し集中力を噛める効果があります。

 

また、チョコレートに含まれる糖分が脳への栄養となり、脳の働きを活性化してくれる効果も期待できます。

この二つからチョコレートは眠気覚ましに一番おすすめしたいスイーツです。

 

自律神経を整えるヨガ

自律神経の乱れによる不眠が続くと、昼間の活動時間帯にどうしても眠気が襲ってきてしまいます。

ストレスにより自律神経が乱れていると感じている人は、自律神経を整えるヨガを行ってみてください。

 

朝起きたら太陽礼拝のポーズを繰り返し行ってみてください。

この時、太陽の光を浴びながら行うとより効果的です。やり方は以下の通りです。

  1. まずは全身の力を抜き背筋を伸ばし、胸の前で合掌。
  2. 息を吸いながらそのまま両手を頭上へ伸ばし、視線は天井へ。
  3. 気を吐きながら上体を倒し、両手を両足の横へ置きます。
  4. 息を吸いながら手はそのままで上体を起こし、背筋が伸びるのを感じます。
  5. 息を吐きながらまた上体を倒し③のポーズ。
  6. 息を吸いながら再び両手を天井に向かって伸ばし、手のひらを合わせます。
  7. 息を吐きながら腕を胸の前まで降ろし、再び合掌。

ヨガには高いリラックス効果と運動効果がありますので、毎日のストレス解消にも役立ちますよ。

 

 

まとめ

簡単で効果的な眠気を解消する方法、意外と沢山ありましたね。どの方法も簡単ですから、毎朝の起床時に、仕事の合間に、どうしても眠気が取れない時にはいくつか試してみてくださいね。

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