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肌を焼くために日焼けをしたら真っ赤になってしまったり、うっかり紫外線対策を怠ったり塗り忘れた場所が赤くなってしまったことはありませんか?

そうなると肌は服が当たるだけでもヒリヒリと痛みますし、熱を持ってつらいですよね。

赤くなって痛むということは、肌にダメージが加わっていると考えられます。

肌を守るためにも美肌を保つためにも、日焼けで赤くなるのを防ぎましょう。

こちらではなぜ日焼けで肌が明るくなるのか、その原因の対処法について紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

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日焼けで肌が赤くなる原因

日光を浴びてから5時間前後で赤くなり始めますが、これは紫外線の影響で血管が拡張する・細胞が傷付いているため皮膚が赤くなって痛みを感じるのです。

この症状は「サンバーン」「日光皮膚炎」と言われています。

 

しかし、赤くなる人もいれば赤くならない人もいるのは何故でしょう。

一説によるとこの様なことが考えられます。

「メラニン色素の量が少ない」

 

日焼けをすると肌が赤くなり痛くなりやすい人は、赤くなりにくい人に比べてメラニン色素の量が少ない・メラニン色素を作るスピードが遅く紫外線に対する耐性が低いと言われています。

 

メラニン色素は外部からの刺激や紫外線から肌を守るバリアの役割をしていますが、メラニン色素が少ない人は十分なバリアを作ることができないので紫外線が表皮を通り抜けて真皮にまで達し、火傷をしたように赤くなって痛むのです。

 

メラニン色素が少ないということは肌の色を作る色素が少ないということですから、当然もとから色黒の人よりも色白の人の方が日焼けをすると赤くなりやすいと言えます。

 

日焼けをすると赤くなる理由については、以下のサイトでより専門的に解説されています。

参考サイト→Doctors Me

逆に黒くなってしまう理由なども解説されているので日焼けに関する知識を更に深めたい方は参考にしてみてください。

日焼けで肌が赤くなった後の対処法

日焼け予防をしていなかった、していたが対策が甘かったなどの理由で、日焼けして赤くなってしまった時にできる対処法がこちらです。

対処するのとしないのとでは後々の肌状態が変わってくるので、なるべく適切な対処を心掛けたいですね。

 

炎症を抑える

肌が赤くなって痛むのは炎症を起こしているためなので、まずは炎症を抑えます。

熱を持ち痛む場所に、

  • 濡れタオルや氷嚢を当てる
  • 冷水をかける

などして、肌を触っても熱くない程度に熱を取っていきましょう。

肌の熱を取ろうとするあまり過剰に冷やしてしまう人もいますが、感覚がマヒするほど冷やさなくても大丈夫です。

 

保湿する

炎症を防ぐ効果のある桃の葉エキスの入った化粧水や、低刺激の化粧水などをコットンにひたひたに染み込ませて、赤くなった場所にコットンパックします。

しっかりコットンパックすると、残った熱を冷ます効果も期待できます。

日焼けをした後は乾燥もしがちなので、ここでしっかり保湿をしておくと後で肌がボロボロになることも防げるでしょう。

 

肌が黒くならないように予防しようと、ここで美白化粧水を使ってしまう人もいますが、美白化粧品は色々な成分が入っていて肌に刺激になる可能性があります。

ですので、まずは刺激が少なく炎症を抑える効果のある化粧水、ボディローションで対処してください。

 

皮膚科を受診する

赤くなって熱を持ち痛む程度なら皮膚科を受診する必要はありませんが、紫外線の影響を強く受け過ぎたり日光に当たっていた時間が長いと水ぶくれができることもあります。

 

もし水ぶくれができてしまった場合は重度の日焼けですし、水ぶくれが破けると雑菌が入り別のトラブルを起こす可能性があるので皮膚科を受診してください。

 

よく眠ること

睡眠中には成長ホルモンが分泌され、傷付いた箇所を修復してくれます。

特に、午後10時~午前2時に成長ホルモンが特に多く分泌されるので、遅くても11時~12時には寝ているようにしましょう。

日焼けで傷付いた肌を、成長ホルモンによるターンオーバーで新しい肌に生まれ変わらせます。

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日焼けで赤くならないための予防・対策は?

日焼けして赤くなるのを防ぐためにしたい予防・対策では、とにかく紫外線の影響を受けない様にするというのが重要になってきます。

そのために必要な対策アイテムがこちらです。

 

日焼け止めを使う

日焼けをしないようにするには日焼け止めは欠かせないアイテムです。

気になるのは日焼け止めに記載されている「SPF」という数値。

色々な数値があって分からない方も多いでしょう。

SPFとは防御力の強さのことで、数値が高ければ高い程紫外線を防ぐ効果が高いです。

ただ、数値が高いと肌にかかる負担も大きくなるので使い分けが必要です。

 

日光を長く浴びるレジャーなどではSPF50以上のものでしっかり日焼け予防をするのがおすすめですが、普段のお買い物や通勤位であればSPF30くらいのもので十分です。

また、汗や服の擦れで落ちてしまうので、こまめに塗り直しをすることも重要になります。

 

そしておススメなのは、以下に紹介するような「飲むタイプ」の日焼け止めです。

わずらわしい塗りなおしも不要で、夏場以外でもオールシーズンで大活躍!

もちろん「塗るタイプ」との併用も可能ですから、さらに完璧を望む方には最強タッグと言えるでしょう。

【noUV Care White(ノーブケアホワイト)】

 

日焼け対策グッズを使う

日焼け止めを塗ったと言っても、100%紫外線を防げている訳ではありません。

そのサポートとして、

  • 帽子
  • 日傘
  • UVカットできる薄手の羽織もの

などの紫外線対策グッズを併用して、日焼けの予防効果を高めましょう。

また、外では日焼け対策の意識が高い方でも、屋内では油断している方も多いのではないでしょうか。

屋内にいても窓を通り抜けて紫外線は入ってきます。

UVカットできるカーテンをつけたり、UVカットフィルムを窓に貼って家にいる時でも対策をしっかりしていきましょう。

 

まとめ

いつも日焼けをした時に赤くなってしまう人なら、メラニン色素が少ないことが考えられます。

特にそのような肌質の方は、紫外線対策には気を使って下さい。

そして、うっかり日焼けをしてしまった時は、ぜひこちらで紹介した対処方法を役立てて下さいね。

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