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こめかみから来る頭痛は、多くの場合片頭痛であることが考えられます。

この片頭痛が起こるのには、いくつかの原因があるようです。

今回は、こめかみからくる片頭痛の原因と、痛みが引かないときの対処法についてご紹介します。

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こめかみからくる頭痛の原因

まずは、こめかみからくる頭痛の5つの原因について詳しく説明していきます。

デジタル機器の光

デジタル機器の液晶画面から発せられるブルーライトは、片頭痛持ちの人には頭痛を引き起こす要因となりうるものです。

片頭痛には前兆や予兆があり、その期間や片頭痛のなり始めでまだ痛みをあまり感じていない段階などの時には、光に過敏になるという特徴があります。

 

光に敏感になっている状態の時に液晶の光などを浴びると、途端に頭痛が重くなってしまうこともあります。

空腹

片頭痛持ちの人にとって、空腹は頭痛を引き起こす要因の一つです。

朝食を抜く習慣がある方は、空腹のピークとなる昼近い日中に頭痛を感じやすいでしょう。

空腹になると、脳の神経伝達が正常に働かなくなったり、低血糖状態により血管が拡張することで頭痛が起こると言われています。

急激な温度変化

温度の低い場所から高い場所への移動、逆に温度が高い場所から低い場所へ移動することで、片頭痛が起こりやすくなります。

冬であれば寒い脱衣所から熱いお風呂への入浴、夏であれば暑い屋外から冷房の効いた屋内への移動などがそれにあたるでしょう。

特定の食品

片頭痛を起こすので有名なのはアルコールですが、それ以外にもチョコレートやチーズ、または食品添加物やうまみ成分などが原因で頭痛を起こすことがあります。

食事の後で頭痛を感じるという方は、何か特定の食品や食材、添加物などが原因になってないか探ってみましょう。

睡眠の質

睡眠が長すぎても短すぎても、頭痛の原因となります。

睡眠が長すぎる場合には脳内の血管の拡張が、短すぎる場合には脳内の血流不足が原因です。

 

睡眠が短い時には頭がぼーっとすることがありますが、これは脳に疲労が溜まりすぎてオーバーヒートを防ぐために、自然と血流量を減らして脳の活動を抑えているためです。

こめかみの痛みに効く対処法

頭痛を感じた時、多くの場合はすぐに体と脳を休めることで痛みが和らぎますが、時にはそれだけでは痛みが引かないこともありますよね。

頑固な頭痛に効く対処法を3つご紹介しますので、酷い痛みの時には試してみてください。

おでこを冷やす

こめかみが酷く痛むとき、両側のこめかみを同時に冷やすのは少し難しいのでおでこを冷やしてみましょう。

冷えピタシートなどでもいいですが、すぐに冷やしたいのなら氷嚢が効果的です。

 

あまり冷やしすぎると、体が温まってきたときにさらに血管が膨張して痛みが激しくなることもありますので、冷やす時間は短時間にしておきましょう。

暗い場所で安静に

頭痛の時には光や音、匂いなどにとっても過敏になります。

また、それらによってさらに痛みを増してしまうことがあります。

痛みが強い場合には、薄暗く静かな場所で安静にしましょう。

サプリメントのちからを借りる

慢性的な頭痛に悩んでいる場合は、サプリメントのちからを借りてみても良いでしょう。

下記の記事では、当サイトが厳選したおすすめサプリメント3種類を、比較調査しています。

ぜひ参考にしてみて下さい。

病院へ行こう

頭痛が酷い時は、鎮痛剤を飲んでも治まらないときがありますよね。そんな時は迷わず病院へ行きましょう。

脳神経外科か、頭痛外来のあるペインクリニックで検査を受けてください。

 

頭痛が習慣化しているとつい忘れがちですが、頭痛には様々な病気が隠れていることがあります。

痛みに慣れてしまわずに、脳や体の検査は定期的に行い、痛みがなくなるように治療を受けるようにしましょう。

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まとめ

頭痛は特に女性に多いと言われていますが、実は働き盛りの男性にも多い症状です。

頭痛に慣れてしまうとすぐに鎮痛薬を使用しがちですが、市販薬ばかりに頼らずしっかりと病院で検査を受けることが大切ですよ。

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