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あなたは突発的な耳鳴りや、慢性的な耳鳴りに悩まされていませんか?

この耳鳴りには、あまり気にしないくて良いものや、一刻も早く病院で診察を受ける必要のある重大な病気まで様々な原因が隠れています。

今回はなるべく大勢の方の原因に当てはまるよう、11通りもの原因をご紹介します。

そしてその治療法として、9つの方法を紹介いたしますので、ぜひ耳鳴りが起きたときの辞書替わりにお役立て頂ければ幸いです。

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耳鳴りになる原因

それでは早速、11個の耳鳴りの原因について解説していきたいと思います。

ご自身や周りの方が、この中のどの症状に近いかを確認してみて下さい。

 

軽い外耳道の炎症によるもの

外耳炎と言われるものです。

外耳というのは、耳の穴の入り口から鼓膜までの部分をいいます。

その外耳道部分に、耳かきなど何らかの理由で傷が出来て炎症を起こし、外耳炎となってしまいます。

 

その他、外耳道に湿疹が出たりする外耳道皮膚炎でも、同じような症状が出る場合があります。

これには痒みを伴う場合もありますが、どちらも軽い痛みで治まる時もあれば、傷は小さくてもズキンズキンと顎の辺りまで痛みを伴い、耳鳴りも症状として現れることもあります。

痛み、痒みの他、綿棒で耳を掃除すると血がついてくるなど、自覚症状があるので発見もしやすい病気です。

 

中耳炎によるもの

鼓膜の奥に細菌が入り、膿が溜まってしまう病気です。

痛みに伴い耳鳴りの症状が現れる場合があります。

 

中耳炎には急性中耳炎慢性中耳炎がありますが、急性中耳炎は小学校低学年位までの小さなお子さんが発症すること事が多く、その場合風邪をひいた後に発症することがほとんどです。

大人が発症する際にも同じような症状が現れますが、熱も痛みもそれほどひどくなく、耳鳴りを併発したりします。

 

お子さんに多い理由として風邪をひいて鼻を強くかんでしまい、その時に菌が鼓膜の奥に入ってしまう事があげられます。

耳と鼻の奥が耳管によって繋がっていることはご存知だと思いますが、小さなお子さんの場合、その耳管が大人よりも太く短く水平に延びているので、鼻の細菌が増殖した場合に鼻の奥から耳管を通じて菌が入り込み、鼓膜の奥で炎症を起こし、膿が溜まってしまいます。

 

進行も早く、熱も出て、耳の裏側辺りがズキズキととても痛くなります。

耳に水が溜まっているような感じや水の中に潜っているように音が鈍く響いて聞こえるといった症状を訴える方もいらっしゃいます。

 

拍動性耳鳴(はくどうせいじめい)によるもの

拍動とは心臓のドキドキとした動きの事で、その動きに合わせるように「ザーザー」と水が流れているような音がする症状をいいます。

 

血管性耳鳴(けっかんせいじめい)によるもの

拍動性耳鳴の中でも血液の流れる音が原因となっていることが多い症状で、その場合血管性耳鳴といいます。

血管性耳鳴には頭の中の血管の病気である脳動静脈瘻(のうどうじょうみゃくろう)や、心臓の病気が原因などで起こる場合があるので注意を要します。

早期の検査や処置が必要です。

聴神経腫瘍によるもの

聴神経というのは、音が聞こえの情報を脳に伝える蝸牛神経(かぎゅうしんけい)と、平衡の情報を伝える前庭神経の2つの感覚神経を指します。

その聴神経の部分に腫瘍が出来る病気のことで、これは耳鳴りを発症することがあります。

耳鳴りと難聴が徐々に進行していく症状があり、なかなかその原因が分からない場合は、聴神経腫瘍についての検査を受けてみる事をお勧めします。

 

加齢によるもの

加齢に伴い、60代位までは聞こえづらくなったり耳鳴りの症状が出たりする方が増加するという報告があります。

その反面、70代以降になると耳鳴りを訴える方が減少傾向にあるともいわれています。

 

加齢に伴い、老化現象として耳の聞こえが悪くなるということはありますが、必ずしもそこに耳鳴りはついて来ないということです。

この時の耳鳴りは「ジージー」とセミのような音、と表現する方が多くいらっしゃいます。

 

メニエール病によるもの

1度は耳にしたことがあるという方も多いと思いますが、比較的女性に多くみられる病気で、耳鳴りの他、聞こえづらさ、めまい、ふらつき、などを伴う症状が出る病気です。

 

簡単に説明すると、内耳(耳の働きを司る器官のうち、鼓膜から奥にあたる部分)がリンパ液で水ぶくれになっている状態になってしまった事が原因です。

この根底にはストレスや睡眠不足の他、疲れや気圧の変化、生真面目な性格などがあると考えられています。

 

耳鳴りの他に、強いめまいや吐き気で薬を飲むことが出来ない、立っていられないなど、耳鳴りの他にも心配な症状が伴うことの多い病気です。

これらの症状が何度も繰り返されるようなときは、メニエール病を発症しているかもしれません。

 

突発性難聴によるもの

突然耳の聞こえが悪くなる病気が突発性難聴で、耳鳴りを生じることもあります。

発症が突発的で、片側のみの場合が多く、原因が不明のものを突発性難聴と呼んでいます。

心理的要因によるもの

以前耳鳴りをした時に怖い思いをしたというようなイメージや、これは何か大きな病気の前触れではないかというような、恐怖のイメージで耳鳴りを意識しすぎて過敏になり、どんどん耳鳴りが聞こえるようになってきてしまう事があります。

そしてその耳鳴りに対するマイナスのイメージが定着し、情緒と深い関係のある大脳辺縁系という部分が刺激され、不安、苛立ちなどの症状が現れます。

 

そうなってしまうと更に耳鳴りに対して過敏になり、音に対する優先順位の中で耳鳴りが上がってしまいます。

そして自律神経に乱れが生じ、ますます耳鳴りが気になって仕方がない、という悪循環が出来てしまいます。

気にすれば気にするほど症状は悪くなる一方ということです。

 

音響外傷・騒音性難聴によるもの

工事現場などで、とても大きな音を聞いていると聞こえが悪くなることがありますが、これを音響外傷騒音性難聴といいます。

人の許容範囲の音量を超えて大きな音を聞くと内耳などに損傷を受けてしまいます。

すると聞こえづらくなり、その難聴に伴って耳鳴りがする場合が多くあります。

急性のものは音響外傷といい、大きな音を長時間聞いているような環境下で発症したものは騒音性難聴といいます。

 

あまり心配のないもの

静かな部屋で落ち着いている時など、稀に「サー」とか「キーン」などの耳鳴りが聞こえてくる事があります。

突然聞こえてくる事が多いのでちょっと怖い感じも受けますが、実はこの音、誰しも普段から聞こえている音なのです。

 

人は通常、それらの音を自分に今必要のない音、として無意識に聞こえないようにしています。

皆さんも今まで気にならなかった部屋の時計の音が、何となく気になり、気になり出したら急に大きく聞こえてきた、などというような経験はないでしょうか?

それと同じようなもので、人間は日頃から音に対しての優先順位をつけていて、必要な音を聞こうとするような仕組みを作っています。

 

私たちの生活の中では時計の音、エアコンの音、虫の声、風の音、人の足音など、たくさんの音が溢れています。

しかし、それら全部が音として同時に自分の意識の中に上がってくることはほとんどありません。

全部の音が一斉に聞こえてしまうとあまりに混沌として区別がつかなくなり、必要な人との会話ができなくなったり、物事に集中できなくなったりしてしまいます。

そのため人は、自分にその時関係のない音の優先順位を低くするという作業を無意識に行い、生活しやすくしているのです。

例えば駅の構内やデパートの中など色々な音が溢れていても、大勢の人込みの中でガヤガヤと煩い状態でも、隣の人と会話が出来るのはこのためです。

耳鳴りの治し方

それではここからは、9つの耳鳴りの治し方を紹介していきます。

中にはすぐに病院で診察を受ける必要のある項目もありますので、その内容をよくご確認頂ければと思います。

 

軽い外耳道の炎症、外耳道皮膚炎が原因の場合

外耳道部分に炎症がある事が原因ですので、耳鼻咽喉科での診察で診断されます。

大抵は処方される軟膏を塗るだけで良くなる場合がほとんどですので、耳鳴りの症状も炎症が収まれば自然と消えていきます。

 

中耳炎が原因の場合

中耳炎の多くは急性中耳炎で、これが原因で耳鳴りの症状がある場合、急性中耳炎の症状が治まれば耳鳴りも自然と良くなります。

急性中耳炎は、風邪の症状が治まったころ、発熱、耳の痛みを伴い発症しますので、なるべく早めに耳鼻咽喉科の受診が必要です。

症状が軽ければ内科の受診で間に合うこともあります。

 

急性中耳炎は鼓膜の奥に溜まった膿が原因ですので、耳鼻咽喉科で鼓膜切開術をして膿を出します。

手術と言っても10分と掛かりません。

鼓膜付近に麻酔をかけ、ごく小さなメスで鼓膜を1㎜程度切開します。

その切開部分から中に溜まった膿を器具で吸い出して抗生物質のお薬を垂らした後、綿球を入れておきます。

 

この場合はその後すぐに痛みや耳鳴り、熱も下がって良くなる場合がほとんどですが、鼓膜切開後、綺麗に鼓膜が成形されていることの確認や、化膿を防ぐための消毒に何日か通院が必要です。

抗生物質の内服薬も処方されます。

症状が軽い場合は、内科の受診で抗生物質を処方され快方に向かうこともありますが、耳の痛みが治っても耳鳴りが治まらない場合は耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。

 

急性で発症した中耳炎をそのまま放っておくと、内耳に溜まった膿が鼓膜を破り、あふれ出て来ることがあります。

その際、膿が完全に排出されずに鼓膜の奥で固まってしまったり、鼓膜の破れ方がメスで切開した時のようなきれいな傷口ではないので、再成形される際に歪になってしまったりという事があります。

それを繰り返すと慢性中耳炎になってしまう場合があります。

そうすると後に聞こえづらくなり、耳鳴りを併発したりします。

 

このように発症した慢性中耳炎からの難聴は自然には治りません。

治療に通って、薬の治療が有効なケースもありますが、少しは良くなったとしても聞こえが完全には戻らなくなるというケースもあります。

諦めずに治療に通えば症状がずいぶん改善されたという方もいらっしゃいます。

いずれにせよ、医療機関の受診は必須になります。

 

拍動性耳鳴(はくどうせいじめい)・血管性耳鳴(けっかんせいじめい)の場合

なぜ拍動性耳鳴の症状があるのか、それを検査をする必要がありますので、まずは耳鼻咽喉科を受診します。

痛みや他の症状がないのでそのまま放っておいてしまうと、もしそれが血管性耳鳴からなるものだとすると脳動静脈瘻である脳の血管の病気や心臓の血管の病気で起こっている場合があります。

ですので、早急に検査を受けることをお勧めします。

 

このタイプの耳鳴りの場合は聴神経腫瘍も疑った方が良いので、原因不明の耳鳴りや難聴が進行していってしまうような場合にも、やはり1度は耳鼻咽喉科で診察を受けることがよいでしょう。

そこで、もし原因がハッキリしなければMRIの検査で診断が確定する場合がありますので、脳神経外科の受診も視野に入れておいても良さそうです。

 

加齢によるものの場合

加齢に伴い、難聴が進み、耳鳴りも発症しているという方もいらっしゃるかと思います。

しかしこの場合「年だからもう治らない」と諦めるのではなく、きちんと耳鼻咽喉科を受診して専門的な聴力検査を受け、ご自分に合った補聴器を使うことで耳鳴りがずっと軽減される場合があります。

ほとんど気にならなくなった方もいらっしゃいます。

 

補聴器を付けることで、自分が本来聞くべきであった声や音などの優先順位が上位につけられ、それまで気になっていた耳鳴りは下位に落ちるので気にならなくなるのです。

メニエール病の場合

めまいを伴う耳鳴りが何度も繰り返し起こる場合には、このメニエール病を疑います。

この場合の耳鳴りは片側に強く出ることが多く、耳の閉塞感(耳が詰まったようなこもった感じ)や「ジー」とか「ザー」などの耳鳴り、「ボーン」と音が響くような感じを訴える方がいらっしゃいます。

めまいとしては「グルグル回る感じ」が代表例としてよくあげられますが、「フワフワした感じ」などそのほかの症状が出る場合もあります。

 

耳鼻咽喉科での検査には、平衡感覚を調べる検査や、眼振検査(医師が患者の頭を動かして、その際の眼球の動きの異常を調べる検査)などがあります。

聴力検査では、ヘッドホンをして検査と逆の耳に「ピー」「ザー」などの雑音をかけて、聞こえ方を詳しく検査をします。

 

もし耳鳴りがメニエール病によるものと判断された場合、あまりに強い発作で吐き気が酷く、薬の服用が困難である場合はめまい用の点滴を行います。

内服が可能であれば、めまい止め、利尿剤、抗不安薬、循環改善薬、ビタミン剤などを組み合わせて処方されます。

 

この利尿剤は、メニエール病による症状の内リンパ水腫(内耳のリンパ液が増加し水膨れの状態)に対しての処方で、内耳に溜まったリンパ液がこの利尿剤によって少しずつ体外にでていきます。

内耳の水膨れ状態が治まってくると、耳鳴りが治まってくることが期待されます。

 

突発性難聴によるもの

聞こえの悪さと耳鳴り以外、めまいやふらつきなど他の症状が大きく目立たない場合や、検査によって耳鳴りがメニエール病によるものと診断されなかった場合は突発性難聴と診断されることが多いです。

突発性難聴はこれといった原因が分からない場合に付けられる病名ですが、突然の耳鳴りや難聴を発症するので、自分で異変を感じやすく耳鼻咽喉科へ早期の受診が可能です。

 

早い段階で治療を開始すればそれだけ回復の可能性も高く見込まれますので、早期に受診することをお勧めします。

早期であればステロイド剤などのお薬による治療や、高圧酸素療法での改善も見込まれます。

 

心因性難聴によるもの

それでも耳鳴りがなかなか改善しない場合、心理的要因が大きく関係していることも考えられますので、心療内科の受診もしてみるとよいかも知れません。

何らかの心配、不安、ストレスなどからの身体の不調の出方は人それぞれです。

精神安定剤を服用することで、耳鳴りが良くなることも意外に多くあります。

 

これらメニエール病、突発性難聴、心因性難聴の場合のいずれも、何らかのストレスや疲労、心配事、睡眠不足などによって引き起こされていることが考えられますので、内服薬などによる治療だけでは根本的な改善は見込まれません。

なるべく初期の段階でめまい止めや抗不安薬、その他ステロイドなどの薬を使い、症状の軽減を図り、原因を見つけて改善策を見出し、自ら安心することで回復していくことが多いようです。

 

音響外傷・騒音性難聴によるもの

大きな音が原因だと分かっているなら、やはり耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。

3000ヘルツ以上の高い音が傷害を起こす可能性は高いのですが、主に内耳(耳の働きを司る器官のうち、鼓膜から奥にあたる部分)の有毛細胞(音を認識する細胞)に傷害を受けます。

いつもは聞かない大音量を聞いて発症したというような急性のものなら、騒音性難聴の中でも音響外傷と診断されステロイド剤が有効になるでしょう。

 

しかし職場が工事現場であるなど、長期に渡って常に大音量を浴びていて発症したなどという場合は、傷害を受けてしまった有毛細胞を元に戻せる可能性は現時点では低いです。

ただし全く可能性がないわけではありませんし、症状の進行を防ぐためにも耳栓を使用したり、耳を時々休ませたり、長時間の大音量を防ぐことが一番です。

 

睡眠や適度な運動も有効でしょう。

定期的に聴力検査を受けることで、難聴が進行してはいないか、把握しておくことも大切です。

耳鳴り全般に対して「西洋薬」

西洋薬での投薬治療についてですが、耳鳴り全般に対して「耳鳴りにはこれ!」と直接的にこれを使えば良くなるといった内服薬がまだないのが現状です。

また注射薬ではリドカインという薬があり、これを静脈注射することで7割程の方の耳鳴りが一時的に消えます。

 

唯一確実に有効なこのリドカインですが、この効果は残念なことに長く続かずに1時間程度で元と同じような耳鳴りの状態に戻ってしまいます。

このため、一時期良く行われたリドカイン静脈療法は最近ではほとんど行っておりません。

 

耳鳴り全般に対して「漢方薬」

漢方薬での投薬治療ですと、直接の耳鳴りに対しては

  • 八味地黄丸
  • 六味丸
  • 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

 

心因性など間接的なものには、

  • 牛車腎気丸
  • 釣藤散(ちょうとうさん)
  • 加味逍遙散(かみしょうようさん)

などの処方が見込まれます。

 

しかし漢方薬の場合、その方の体力や血行、脈など本人の体質が薬の相性と関係してきますので、耳鳴りのあるすべての方に処方でき、また効果があるとは限りません。

原因がハッキリしていて他の方法で無効だった場合などに、医師に相談して試してみるのはいいと思います。

 

その他の方法

規則正しい生活を心掛け、睡眠を充分とります。

安息することが大切です。

 

耳鳴りにはリラクゼーションが有効であるという事も言われているので、自律訓練法やヨガなどの瞑想法、針治療などもあります。

必要に応じて医師に相談してみましょう。

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まとめ

耳鳴りについて行った、大掛かりな調査がいくつかあります。

それらによると「耳鳴りを感じたことがある」という方は全体の2割位という事が分かりました。

その中でも日常生活に支障をきたす程の耳鳴りを感じている方は7~8%、また睡眠に支障をきたすという方も同じ位の割合だという事でした。

 

耳鳴りはほとんどの場合本人にしか分からない苦しみです。

 稀に耳鳴りがしている方の耳に聴診器を当てると聞こえるようなケースもあり、他覚的耳鳴といいます

その原因は様々で、上記に記述したものの他にも糖尿病や高血圧など、他の病気が隠れている場合もあります。

たかが耳鳴りと侮ってはいけないのです。

 

耳鳴り全般に対して万能な薬がないならば、それが耳鼻科的な治療が必要なものなのか、個々の症状に対して検査をし、処置をし、試せるお薬や処置で改善を試みる。

そして「耳鼻咽喉科以外の領域の病気が原因では?」という診断が下ったときには必要な診療科に紹介してもらう。

といった方法が、回復に一番近いのかも知れません。

 

いずれにせよ、耳鳴りの症状が現れたときには、慌てずにまず観察して様子をみる。

どんな時に耳鳴りがするのか、時間、自分の状態、シチュエーションなどを知っておく。

耳鳴り以外の気になる症状はないか、痛みや熱はどうかなど、ある程度把握してから医療機関に出向くと医師の診断もしやすいでしょう。

参考文献
「耳鼻咽喉科 かめやまクリニック 耳鳴り」
「井上耳鼻咽喉科」
「えびす耳鼻咽喉科 耳の病気」
「耳鼻咽喉科専門 神尾記念病院」

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