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花粉症にはさまざまな対策が出回っています。

その中でも手軽に試すことができて、継続もしやすいのは飲み物による対策ではないでしょうか。

今回は、花粉症対策としておススメできる飲み物を5種類紹介いたしますので参考にしてみて下さい。

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ヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、免疫機能を高めて抗アレルギー作用を引き出してくれます。

乳酸菌の中でも、特に注目されているのが、「L-92乳酸菌」(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)と呼ばれるものです。

これは専門家の間でも研究されており、個人差はあるものの継続的に摂取すると花粉症が起こりにくく、シーズン中の摂取でも症状が緩和されることが分かっています。

苦手な方は、はちみつを入れて飲むと飲みやすいですよ。

 

また、ヨーグルトは腸内環境を整えてくれるものとしても知られています。

実は腸には、免疫機能のおよそ6割が集中していると言われています。

そのため、腸内環境を整えるということは、免疫機能の上昇にもつながります。

まさに一石二鳥の飲み物がヨーグルトです。

 

甜茶(てんちゃ)

甜茶(てんちゃ)は、中国の健康茶として知られるお茶です。

甜茶にはいくつかの種類がありますが、特にバラ科に属する甜茶は、異物が多い環境にお悩みの方におススメのお茶です。

バラ科の甜茶に含まれるGODポリフェノールという成分が、抗アレルギー成分があると言われています。

 

花粉症だけではなく、喘息や除痰にも効果があるとされ、高血圧や糖尿病の人にもよく勧められるほどの効能があります。

甘いと言う字が入っていますが実際その通りで、甘くて飲みやすくノンカフェインのため、お子さんや高齢者の方も安心して飲むことができます。

 

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ルイボスティー

ノンカフェインで豊富な成分が含まれ、妊婦さんによく飲まれているルイボスティーも、花粉症対策となる成分が含まれています。

ルイボスティーに豊富に含まれている抗酸化成分SODという成分が、アレルギーを発現させるヒスタミンを抑える効果があることがわかっています。

 

花粉症が辛くても、簡単にお薬が飲めない妊婦さんにとっては、強い味方になってくれることでしょう。

最近はコンビニでも売られていますし、手に入りやすくなりました。

 

ローズヒップティー

いい香りが特徴的なローズヒップティー。

先ほど述べた甜茶と同じ、名前そのままにバラ科の飲み物です。

 

ローズヒップティーには、レモンの数倍と言われるほどのビタミンが含まれています。

花粉症になるとビタミンが不足しがちになりますが、ローズヒップティーの豊富なビタミン成分がこれを補ってくれると言われています。

 

少し疲れた午後にゆったりとした気分で飲めば、リラックスして飲むことができるでしょう。

またビタミンは風邪の予防にもなります。積極的に摂取していきたいですね。

緑茶

最後は、日頃から飲んでる人も多い緑茶です。

緑茶に含まれているカテキンは、アレルギー物質であるヒスタミンを調整する効果が期待できるとされています。

毎日ご飯のときに飲むお茶を、緑茶に変えてみるだけでも良いかもしれません。

 

すり鉢やコーヒーミルで粉末状にしたものを熱湯で溶かして飲むと、カテキンが抽出されやすくなるのでおススメです。

ただしカフェインも多いので、飲みすぎには注意が必要です。

 

まとめ

花粉症は辛いものです。

でも、可能な限り薬には頼りたくない…できるだけセルフケアしたいですよね。

花粉症対策で大切なのは免疫力を高めること。すなわち普段の食生活がとても大事です。

特定の食べ物や飲み物ばかりを摂取するのではなく、いろんな種類をバランスよく摂取しましょう。

オフシーズンの時でも継続的にこれらの飲み物を摂取し、体調を整えて花粉症に備えるようにしたいですね。

参考文献
「カルピス健康情報室 L-92乳酸菌」
「サントリー健康情報レポート」
「ルイボスティーについて」

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