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今年もやってきました、お中元シーズン!
仕事上の取引先やご近所さまだけでなく、日頃お世話になっている両親にもキチンと感謝の意をあらわしたいところ。

そこで頭を悩ませるのが、
「どのくらいの金額のお中元を贈ればいいの?」
「お中元に沿えるメッセージは、どんな内容を書けばいいの?」
といったところではないでしょうか。

今回は、両親へのお中元の相場からおススメの商品の紹介、さらにはメッセージの例文まで、まとめてご紹介します。
ここで基本をしっかり押さえていただいて、ご両親に素敵なお中元を届けてあげてくださいね!

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両親へのお中元にかかる金額は?

お中元とは、その年の上半期にお世話になった方々へ、感謝の気持ちを添えたお礼の品を贈る日本の風習です。
このお中元を、日ごろお世話になっている両親へお中元を贈る際、いくらくらいのお中元を選ぶといいのか気になりますよね。

一般的に両親へ贈るお中元の相場は、
贈る側が20代の若い方であれば三千円から四千円
30代以上となれば五千円くらいと言われています。

お中元は日本の風習と言えども、気持ちが大切ですので、若いうちは家計の無理のない金額でよいでしょう。
そして、年齢が上がればそれに見合った品を贈るといいでしょう。

また、お中元は贈る時期を守ることが大切なマナーの一つです。
お中元を贈るベストな時期が、実は地域によって異なることをご存知でしょうか?

お中元を贈る時期
関東・東北・北陸エリア7月上旬から15日頃まで
関西・四国・中国エリア7月15日から8月15日頃まで
九州エリア8月1日から15日頃まで
沖縄エリア旧盆の時期

しかし、近年では関西から西のエリアでも、関東エリアのように早めにお中元を贈る習慣が根付いてきました。
これは、百貨店などのお中元商戦の開始が始まる時期の影響も大きいです。

「お世話になった方へいち早くお礼の品を贈りたい」
「暑い夏を迎える前に体調を崩さないよう気遣う気持ちを届けたい」

こういった思いから、早い時期にお中元を贈る人が増えたことも関係しています。

もしも、贈り忘れなどでベストな時期が過ぎてしまった場合には、「残暑お見舞い申し上げます」など相手を労わるメッセージを添えておきましょう。

両親へのおすすめのお中元3選

お中元で贈られる品として人気が高い商品は、ハムなどの加工品やビール、お菓子などです。
大家族や小さな子どもさんがおられる家庭では、洗剤や油の詰め合わせのような、生活用品の詰め合わせも喜ばれるかもしれません。

しかし、子どもたちが独立し両親二人だけの生活であれば、大量の生活用品は使いきることが難しいでしょう。
そこで、両親へのおすすめのお中元として、選りすぐりの3つの商品をご紹介していきます。
ぜひ、両親へのお中元を選ぶ際の参考にしてみてください。

佃煮とお茶漬けのセット『佃・撰』

【金沢の味「佃の佃煮」楽天市場店】

子どもたちも独立し、両親がご夫婦二人だけの世帯となっている場合、食事も簡単に済ませたいという時もあるかと思います。
そんな時には、夏の暑い時期にもさらっと食べられるよう、こちらの美味しいお茶漬けや佃煮のセット『佃・撰』がおすすめです。
『佃・撰』には食品添加物が一切使われておらず、いつまでも健康でいて欲しい両親にも安心して贈ることができます。

山田養蜂場の『はちみつギフトセット』

【山田養蜂場 楽天市場支店】

安心の日本製で、自然食品の『はちみつギフトセット』もおすすめです。
セットの中にははちみつだけでなく、「ゆずハニードリンク」、「しょうがのはちみつ漬け」が入っています。

はちみつは「健康のための万能食」とも言われるほど栄養たっぷりで、水やお湯に溶かしてドリンクとして手軽に摂取できることも魅力です。

さらに、しょうがを摂取することで身体の中から温まり、冷え性の改善効果も期待できます。
夏場のクーラーで冷え切った身体には、はちみつやしょうがの摂取は大変効果的です

『最高級の黒毛和牛』

【楽天市場 黒毛和牛卸問屋 阿波牛の藤原】

暑い夏も、「すき焼きを食べて元気に乗り切ってもらいたい!」という気持ちから、最高級の黒毛和牛霜降り肉を贈ってみてはいかがでしょうか?
厳選された最高ランクの和牛は、お年を召した方でも食べやすいため、高齢となった両親への贈り物としてもおすすめです。

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お中元に添える両親へのメッセージ例文

両親へ贈るお中元が決まったら、お中元に添える両親へのメッセージも考えていきましょう。
自分の両親でも照れくさいのですが、義理の両親へのお中元に添えるメッセージとなると、また違ったプレッシャーも感じてしまいますよね。

ここでは両親と義両親へのメッセージの例文をいくつかご紹介します。
ぜひ、お中元を贈る際の参考になればと思います。

両親へ贈るお中元に添えるメッセージのポイント

お中元に添えるメッセージは、以下のようなポイントを押さえておきましょう。

自分の両親宛てのメッセージなので、気楽な感じで書いても問題ありません。
もし丁寧に形式を整えるのであれば、以下のような流れで書き進めると良いでしょう。

  1. 始めに時候のあいさつを入れます
  2. 普段からお世話になっていることへの感謝の気持ちを述べます
  3. 近況報告などを簡潔にまとめます
  4. この商品を選んだ理由を伝えます
  5. 最後に両親への労りの言葉で締めます

 

両親へのメッセージの例文
梅雨も明け、夏らしい季節となりましたが、お変わりありませんか?
いつも、子どもたちを含め私たち家族のことを気にかけ、手助けして下さり有難うございます。
近頃は、子どもたちも学校生活に慣れ、元気に登校しています。
今回、夏バテを吹き飛ばすほど体力をつけて頂きたく、すき焼き用の美味しい和牛を贈ります。
これから益々暑さも厳しくなります。十分体調にお気をつけください。

最後は、夫婦の連名で締めておきましょう。

義両親へ贈るお中元に添えるメッセージ

義両親へのメッセージの場合、さらに丁寧な言葉で書くようにしましょう。

義両親へのメッセージの例文
拝啓
あじさいが美しい季節となりました。
お父様、お母様ともにお元気にされていますでしょうか。
日頃から公私ともにご指導を承り、ありがとうございます。
感謝のしるしとして、お父様がお好きとだと伺っておりました、○○を送らせて頂きます。
また、夏休みには家族でそちらへお邪魔する予定でいます。
子どもたちも、早くおじいちゃんとおばあちゃんの顔を見に行きたいと楽しみにしております。
これから益々暑さも厳しくなりますので、どうぞお体をご自愛くださいませ。
                                        敬具

以上のように、義両親へのメッセージにも、日頃のお礼を伝えるようにしましょう。

まとめ

両親へ贈るお中元の相場やおすすめの商品、そしてお中元に添えるメッセージの例文についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「親しき仲にも礼儀あり」と言われるように、お世話になった方へお礼として贈るお中元は、家族と言えどもきちんとマナーを守って、気持ちよく贈りたいですね。

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