ついつい炎天下ではしゃぎすぎて、体中が真っ赤っか!

夏の楽しい思い出と引き換えに残る日焼けの跡、誇らしくもありますがひりひりと痛くて困りますよね。

今回は、日焼けしたらやってほしい5つのアフターケアと4つのNGケアについてご紹介します!

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帰宅後にやっていただきたいアフターケア

まずは日焼けしてしまった帰宅後に、必ずやっていただきたいアフターケアについて紹介します。

 

冷やす

日焼けが全身に及ぶ場合には、全身を冷たいシャワーで冷やしてください。

部分的に強い日焼けが生じてしまった場合には、タオルでくるんだ氷などで部分的に冷却します。

 

日焼けは火傷と同じようなものですから、日焼けしてしまった部分を冷却することでその後の治りも早まります。

 

保湿

次に大切なのは保湿です。

日焼け後の肌はとっても水分を必要としている状態です。

たっぷりの保湿クリームや刺激のない化粧水でやさしく保湿してあげてください。

 

この際、低刺激で肌の弱い方でも使える「ワセリン」でお肌を優しくパックするのがおすすめです。

 

やり方は至って簡単で、たっぷりお肌に化粧水を含ませた後にワセリンを塗り、20分ほどラップで保護するだけです。

ラップを外した後にもワセリンを塗ると、さらに保湿の効果が上がるでしょう。

 

水分の摂取

日焼けをした後は外側からの水分補給だけではなく、体の内側にも水分を補給することが大切です。

 

日焼けをするほど日中活動していたということは、お肌だけではなく体内の水分も大量に失われている可能性があります。

 

脱水症状を防ぐためにも、帰宅後には意識して水分を多めに補給するようにして下さい。

 

栄養分の摂取

日焼け後のお肌の再生を促すために、以下の栄養分を摂取するようにして下さい。

 

ビタミン類

日焼けをしたお肌に必要なビタミンは、ビタミンA,C,Eです。

皆さんご存知の通り、ビタミンcは美白のビタミンと呼ばれ、シミやそばかすの元となるメラニンの生成を抑える働きがあります。

 

そしてビタミンAとEには抗酸化作用があり、中でもビタミンEは体の新陳代謝を促す働きもあることから、日焼けした肌の再生をより早くしてくれる効果が見込めます。

 

それぞれの栄養素が含まれている食べ物はトマトです。

夏場はトマトを意識して食べるようにしましょう。

 

たんぱく質

体の細胞を作るために一番大切な栄養素であるたんぱく質は、日焼けによってダメージを受けた細胞の回復に役立ちます。

 

たんぱく質は肉類、魚類、大豆などに多く含まれています。

 

亜鉛

亜鉛はカキなどの貝類に多く含まれる栄養素ですが、肌の新陳代謝を促す効果を持っています。

 

また疲労回復にも効果があることから、日焼けで疲れた体とダメージを受けた肌の回復に役立ちます。

たっぷりの睡眠

お肌の再生を促すためには、睡眠も欠かせません。

 

人は、睡眠中に細胞を作り出す成長ホルモンが活発になりますので、一日でも早く日焼けを治したい方は夜10時前には就寝するようにしましょう。

 

やってはいけないアフターケア

次は、反対にやってはいけないアフターケアについてご紹介します。

 

美白化粧品でのケア

日焼け後のお肌は火傷の状態である為、化粧品の刺激によりお肌の炎症が悪化してしまうことがあります。

 

特に刺激の強いアルコールを含む化粧水やビタミンCを含む美白化粧品はお肌への強い刺激となり、日焼けしたお肌の修復を阻害する可能性があります。

美白化粧水などの美白ケア化粧品は、日焼けが治ってから使用しましょう。

 

ビタミン成分を直接肌につけてのケア

美白化粧品の項で説明した通り、ビタミンは炎症を起こしているお肌には刺激を与えてしまうもとになります。

 

お肌の再生を促したいからと言って、直接ビタミン成分をお肌につけるのはやめてください。

 

熱いお風呂

日焼けのあとの入浴時は、熱い湯温での入浴はやめましょう。

 

お肌全体がやけどを負っている状態ですから、熱いお湯では症状が悪化してしまう可能性があります。

お風呂に入りたい場合には、体温に近いぬるい湯温の湯船につかるようにして下さい。

 

さらなる日焼け

幼いころ、日焼けをした後はさらに日焼けをするのが良いと言われたことがありませんか?

 

日焼け後にさらに日焼けをすることで皮膚が強くなるなどという迷信のような話が一時期ありましたが、実は皮膚を更に傷つけるだけで全く意味がないどころか、症状を悪化させてしまう可能性があるので絶対にやってはいけないことです。

 

肌が日焼けによる炎症を起こしている間は、なるべく日光を避けて過ごしましょう。

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おススメ日焼け止め4選

では最後に、お勧めしたい日焼け止めについてご紹介したいと思います。

紫外線吸収剤の入っていない、お肌に優しい日焼け止めは次の4つです。

 

noUV Care White(ノーブケアホワイト)

まずは「飲むタイプ」の日焼け止めのご紹介です。

以下で紹介する従来の「塗るタイプ」の日焼け止めも良いのですが、最も手軽で効果も期待できるのが、この「飲むタイプ」かもしれません。

 

日焼け止めを塗るにはためらってしまう中途半端な日差しの日や、春先や秋口といった微妙な季節でも大活躍。

「noUV Care White(ノーブケアホワイト)」で徹底的に内側からキレイをケアして下さい。

 

ルバンシュ エポカル 家族でうるおいUVケア


こちらは子供も刺激を気にせず安心して使えるタイプの日焼け止めです。

SPF16、PA++で、使いやすいチューブタイプなのも嬉しいですね。

 

お肌になじみやすく、日焼け止め特有のお肌にまとわりつくような感じやツッパリもなく、スムースな付け心地です。

全身に使用可能なのも良いですね。

 

ニベアサン プロテクト ウォーターミルク マイルド


SPF50、PA+++で紫外線を強力にブロックしてくれる日焼け止めがこちらの「ニベアサン プロテクト ウォーターミルク」です。

紫外線をしっかりブロックしてくれるのに、お肌にも優しいのが特徴です。

紫外線吸収剤はお肌に合わないという方におすすめです。

 

こちらもさらっとした付け心地に加え、ヒアルロン酸配合で保湿にも効果があります。

全身に使用できますし、ボディソープで簡単に落とすことが可能ですから気軽に毎日使用できますね。

 

サンメディックUV デイプロテクト(ノンケミカル)


最後にご紹介するのは、顔と首専用の日焼け止め「サンメディックUV デイプロテクト(ノンケミカル)」です。

防腐剤・無香料・無着色・鉱物油・アルコールそれぞれ無添加ですので、お肌が弱く今まで日焼け止めを付けると肌荒れを起こしていた方にもおすすめ。

 

顔と首用の為こちらを購入しても、全身用に別の日焼け止めを買う必要がありますが、しっかりと日焼けを防止するなら買って損はないと思いますよ。

 

 

まとめ

知っているようで知らない日焼けのケア。

これを知っていることで、自分だけではなく家族のつらい日焼けもなるべく早く治すことが出来ますよ。

日焼けの炎症が強い間は、日差しを避けなるべく肌を温めないように注意してくださいね。

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