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薬だけに頼っていては、いつまでも花粉症が良くなる気がしない・・・。

そんな方は、毎日の食生活を見直して、花粉症と戦える体づくりをしていきましょう!

今回は、花粉症に効く食べ物や飲み物、そしてツボやおすすめの市販薬も紹介してきます。

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花粉症に効く食べ物

体の健康は食べ物から!

花粉症に効果的だと言われている食べ物は次の8つです。

 

レンコン

レンコンに含まれるタンニンという物質が、炎症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があると言われています。

 

 

シソ

シソに含まれるロズマリン酸が、炎症を抑えてくれます。

しそジュースなどに加工して常備しておき、毎日少しずつ摂取しましょう。

 

 

わさび

わさびにはアレルゲンたんぱくを別の物質に変えるという驚きの効果があり、花粉症の発症を抑えてくれる効果が期待できます。

 

 

ふき

フキにはフキノール酸というポリフェノールが含まれています。

フキノール酸はヒスタミンの発生を抑えてくれるので、アレルギーによる症状を緩和してくれます。

 

 

ヨーグルト

ヨーグルトの乳酸菌が、腸内環境を整え免疫力を向上させてくれることから、花粉症の症状緩和に効果があると言われています。

 

キノコ類

キノコ類には多くのビタミンが含まれており、これが体内の免疫力を高めてくれます。

キノコのビタミンは水溶性ですので、水分ごと食べられる鍋やスープでたべるのがお勧めです。

 

 

菜花

菜の花のつぼみである菜花は、ビタミンcが豊富に含まれ免疫力を向上してくれます。

季節の変わり目で体調不良を起こしやすい春には、春に旬を迎えるこのような野菜や山菜を食べるようにしましょう。

 

 

ニンニク

ニンニクの独特な臭いの元であるアリシンは、血行を促し、腸を健康にする作用があります。

花粉症発症の原因となる冷え性や血行不良、腸内環境の乱れといったものをアリシンが正してくれるため、花粉症発症を抑制してくれる効果が期待できます。

 

花粉症に効く飲み物

毎日飲む飲み物でも、花粉症対策を行うことができます。

食べ物よりも飲み物の方が簡単に摂取できると思いますので、毎日の飲み物を以下のものに変えてみてください。

 

緑茶

緑茶に含まれるカテキンが、粘膜を保護しアレルギーの抑制に効果があるとされています。

ただ単に飲むだけではなく、緑茶でうがいするのも効果的です。

コーヒー

コーヒーは少し前まで花粉症に良くないとされてきましたが、実はコーヒーに含まれるカフェインにはアレルギー抑制効果があることが解りました。

但し、コーヒーを飲むときにはミルクや砂糖は入れずにブラックで飲んでください。

 

ハーブティー

ハーブと言えば様々な効果がある植物ですが、花粉症にはカモミール、エルダーフラワー、ペパーミントなどがいいとされています。

ハーブティーの専門店などで、花粉症にいいブレンドをしてくださいとお願いするのもおすすめです。

 

ハトムギ茶

ハトムギ茶には様々な健康効果がありますが、花粉症にもおすすめです。

ハトムギ茶にはヒスタミンを抑制する効果があり、花粉症によるかゆみや炎症を抑えてくれます。

 

ルイボスティー

美容効果で人気のルイボスティーは、花粉症の発症予防にも効果的です。

ルイボスティーに含まれるSODという物質が強い抗酸化作用を持っており、体内の免疫を高めてアレルギーを予防すると言われています。

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花粉症におススメの市販薬

どうしても症状が辛い時には、市販薬に頼るというのも一つの方法です。

花粉症にお勧めしたい市販薬を、症状別でご紹介します。

 

くしゃみや鼻水には「ザジテンAL鼻炎カプセル」


アレルギー専用の鼻炎薬「ザジテンAL鼻炎カプセル」は、花粉症によるくしゃみや鼻水によく効く市販薬です。

朝食後と就寝前の2回飲むだけで効果が持続します。

 

花粉症の時期は、睡眠時の鼻づまりが辛いという方にもおすすめです。

抗アレルギー、抗炎症、抗ヒスタミン3つの成分が配合されているため、花粉症による様々な症状を緩和してくれます。

 

目の痒みや充血には「アイリスAGガード」


アレルギーによる目の症状におすすめなのが、点眼薬の「アイリスAGガード」です。

抗アレルギー成分であるケトチフェンフマル酸塩を配合し、アレルギーによる目のかゆみや充血を鎮めてくれます。

 

また、炎症によって傷ついてしまった目の回復を助けてくれます。

清涼感がある点眼薬ですので、点した後はすっきりとして使い心地もいいです。

 

 

喉の痛みや咳には「アレグラFX」


この市販薬はアレルギーによる鼻炎の薬と表示されています。

ですが、花粉症による咳はアレルギー症状によるものですので、花粉症の咳を止めたい時にはアレルギーの症状を抑える薬で対応できます。

 

一日2回の服用で、花粉症による症状を抑えてくれますが、服用は15歳からとなっていますので注意してください。

 

花粉症に効くツボ

最後に、花粉症の症状が辛い時に効くツボをご紹介します。

薬だけでは抑えられない症状も、ツボ押しで少し楽になりますよ。

 

百会

百会は、頭のてっぺんにあるツボです。

 

頭の頂点を触った時に、少しへこんで柔らかいところがあると思いますが、そこが百会に当たります。

 

百会を押すときには、両手の指の腹でゆっくり息を吐きながら、20回ほど押してください。

 

 ※押すときはあくまでも気持ちいいと思えるぐらいの強さにしましょう。

 

鼻通

鼻通は鼻の左右にあり、位置は鼻の縦ライン真ん中程にあります。

 

解りにくい時には、小鼻の横に両手指を置いて、そのまま上にスライドさせてみると窪みを感じる部分を見つけることができると思います。

そこが鼻通です。

 

鼻通を押すときには、指の腹で少し強めに10~20回ほど押しましょう。

 

合谷

合谷は、手のひらにあるツボです。

 

親指と人差し指の骨が合流する部分からやや人差し指寄りを触るとくぼんでいることが解ります。

ここが合谷です。

 

合谷は様々な体の不調にいいつぼとされており、花粉症による鼻炎の症状にも効果があるようです。

合谷を押すときは、反対の手の親指で強めにゆっくりじわーっと押してください。

ぐりぐりと回すように押しても効果があります。

まとめ

薬だけに頼らず花粉症の症状を良くしようと思うと、毎日仕事に追われている忙しい人にはちょっと大変なことかもしれません。

しかし花粉症にいい食品や飲み物はなにも自炊ばかりではなく、外食の時にも使われている食材を考えて注文するなどして工夫して摂取することで、生活にも支障なく花粉症対策ができますよ。

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